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2006年10月24日
若年者の適職探し
最近
国民生活白書
を仲間と一緒に読んでいます
今日は,H18年度版の第1章を読みました
若年者の適職探しということなんですが、そういえば会社に入ってもすぐやめてしまう若者が多くなっているって話し,よく聞くなぁ
職探しって言えば、フリーターとかニートとかも
そんなことを考えつつ読んでいくと,衝撃的
事実がっ
若年者の 5人に1人
が適職探しへの再挑戦を希望
おっ、多い
データをみてみると・・・
若年者の適職探しの類型
説明としては、
適職探しへの再挑戦を希望している15~34歳までの若年者の総数は、2004
年時点で558万人であり、これは在学者を除く若年者全体の22.9%に相当。
またこの数は増加傾向にあり、1987年と比較すると31.4%増となっている。
う~ん、確かに5人に一人は適職を探している模様
終業雇用の時代は終わり,仕事が自分に合わないと思ったらすぐ違う職についちゃうっていう現在の潮流、見事に現しているなぁ・・・
また、
就職活動をしていない就業希望者は、就業を希望しながら求職活動を行ってい
ない無業者のことだけど、そのうち、求職しない理由として
「探したが見つからなかった」
「希望する仕事がありそうにない」
「知識・能力に自信がない」
を挙げた者である。つまり、適職探しへ再挑戦する若年者というよりは、適職探し
に挑戦したが夢破れた元挑戦者や、挑戦することなく適職探しをあきらめた者が
含まれるグループである。
これってどうなんだろぉ・・・
自分に合う仕事がなかったから働いていない・・・つまり、働かなくても生活できるってことだよね。。
生活資金はどうしてるんだろう・・・やっぱり親
親からは何にも言わないのかなぁ・・・無圧力空間になってるのかも
ここらへんにも、家庭の危険性が潜んでいそう・・・
みなさんはどう思いますか??
返信お願いしま~す
by mikangirl
投稿者 1202 : 2006年10月24日 21:26
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