2008年12月04日
学校ってどうなってるの?番外編~小学生の暴力急増!→家庭の“しつけ”にもメスが!?~

asahi.comの記事:「児童生徒の暴力最多、「ネットいじめ」21%増 文科省」によれば、表題のように小学生の暴力が急増しているようです。
以下引用
全国の学校が07年度に確認した児童生徒の暴力行為は5万2756件と前年度比で18%増え、小中高校のすべてで過去最多だったことが、文部科学省が20日付で発表した「問題行動調査」でわかった。
調査は文科省が都道府県教委を通じてまとめた。それによると、小学生の暴力行為は約5200件(前年度比37%増)、中学生が約3万6800件(20%増)、高校が約1万700件(5%増)。最も多いのは児童生徒間の暴力だった。
ただし、
前回06年度から、けがや診断書、警察への届けの有無に関係なく報告するよう求め、さらに今回は各校が書き込む調査票にも明記し、積極的な報告を促した。こうした方針が実数増の背景にある
調査はあくまで各校の自己申告で、1千人あたりの発生件数では福島県の0.4件から香川県の10.1件と差が大きく、実情を正確に表しているかは不明だ。
とのこと。
調査結果も「なんで、増えたのか?」気になるところですが、“暴力”
の実情を見てみると、結構ひどい
状況 であることが分かる。以下に紹介します。
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投稿者 sashow : 23:51 | コメント (0) | トラックバック
2008年11月17日
家族が社会の最小単位のウソを解き明かした本~『親子という病』より

今回は、香山リカ著『親子という病』という本を紹介しようと思います
。
ズバリこの本面白いんですよ
!おすすめです
なんでこの本が面白いのか、ちょっと考えてみますと、本の中身が固定の観念に捉われない、根拠を持った鋭い切り口で現代家族の不可思議な現状を示しているからです。
中でも特に
「家族って昔からあったんじゃないの?」
「家族って古来から続く人類の真実ではないの?」
という誰もが無意識に受け入れていた「家族」という社会形態に対して疑問符を投げかけ、その違和感とその出所を現実の事象から解き明かしていく文章構成が、読む人の知的好奇心を掻き立ててくれます。
今回は、そこで、私が一番気になった『第6章 理想の家族にひそむワナ』について概略を示し、これからの家庭ブログの追求課題としてのたたき台として投稿したいと思いま~す。
続きの前に 応援 よろしくお願いしますね
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投稿者 YOSI : 15:20 | コメント (3) | トラックバック
2008年09月21日
頑張ってる!
こんにちは。hajimeです。
今日は、頑張っている「先生」を紹介します。
運営がうまくいかない学校が多い中、学校と地域がうまく力を出し合って、「地域で子育て」を実践して行こうとしている先生です。

(この写真は、守口市梶小学校PTA協議会のHPより、お借りしました。)
投稿者 hajime : 23:10 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月21日
明治に定められた教育勅語とその背景
江戸時代から明治時代にかけての教育の変化によってもたらされた影響で、村落の中にある共同体意識が失われる要因のひとつになっていたようです。
今回は、明治に公布された教育勅語について調べてみました。
ちなみに、この教育勅語は、小学校の教科書にも書かれていたそうです。
明治時代の教育制度
教育勅語:国民の培うべき徳行を説くもの
概要 明治天皇が臣民に語りかける形式をとる。まず、歴代天皇が国家と道徳を確立したと語り起こし、臣民の忠孝心が「国体の精華」であり「教育の淵源」であると規定する。続いて、父母への孝行や夫婦の和合、遵法精神、事あらば国の為に戦う事など12の徳目(道徳)を並べ、これを守るのが臣民の伝統であるとする。以上を歴代天皇の遺した教えと位置づけ、臣民とともに明治天皇自らこれを守るように努力したいと誓って締めくくる。
登録よろしくお願いします。
投稿者 kaneking : 19:32 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月15日
子育て収束不全?!
現在の親の子育ての目的っていったいなんなのでしょうか

いい会社にいれたいから?
いい学校にいれたいから?
よくわらからないから自分の子供がいい会社いい学校に入れば大丈夫だろう。
なんて考えている方はもう一度一緒に考え直してみませんか?
投稿者 kaneking : 21:45 | コメント (2) | トラックバック
2008年04月13日
全寮制学校ってどうなの?


「子を全寮制に送る親心」
4月3日付のN新聞夕刊に出た記事の見出しですが、早速ネットで取り上げられています。
このブログでもこれまでいくつかの全寮制学校の紹介をしてきました。
これまで見た事例は、聖域と化した現代家庭で育つよりも可能性が感じられる場であったわけですが、実際にそこに子どもを送りだしている親の側の意識はどうなのか、について考えてみました。
投稿者 wyama : 20:00 | コメント (3) | トラックバック
2008年03月30日
地域で学校を支える地域本部

「東京都杉並区和田中学校で、公立学校で初めてPTA廃止」というニュースが配信されました。
和田中では民間人から登用された藤原校長がこれまで様々な改革を実施してきているようです。
5年前から「地域本部」という試みを既に実施しており、今回、PTAは地域本部の中の「現役保護者部会」として位置づけられるという。
文科省でも今年度から「学校支援地域本部」を全国に設置していく方針になったもよう。
藤原校長は任期満了で今年3月末に退任するようですが、改革の総仕上げとして残してゆくことになる取り組みについて、どんなことを目指しているのか調べてみました。
投稿者 wyama : 22:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月29日
PTAって何?
PTAって言葉は誰でも知ってると思いますが、皆さんはPTAがどんな目的で作られ、どんな活動をしているのか、具体的に知っていましたか?私は単に、学校に通う子どもの保護者の集まりくらいとしか思っていませんでした。
Wikipediaには、このように書かれています。
PTA(Parent-Teacher Association)とは、各学校ごとに組織された、保護者と教職員による教育関係団体のことである。各自が任意で入会する団体で、個々の生徒の成長よりも、寄付金を集めたり、教職員を支援することなどで学校全体ひいてはあらゆる子ども達の利益となる活動を目的としている。
保護者の集まりじゃなくて、保護者と学校の先生が一体となって、学校を支援して子ども達の活動を支援するものだったんですねー
PTAは、もともとアメリカ発で、日本には、第二次世界大戦後にGHQの提案で半強制的に導入された歴史があるようです。アメリカのPTAが、親達の自発的な活動が始まりであったのに対し、日本では義務や強制で奉仕活動をさせられているという意識が強いようです。
そもそも、どんな活動をしているかというと、学校行事の企画支援や行事運営の手伝いが中心で、いじめなど学校の問題などの解決に向けた議論や活動もしているようなのですが・・・
投稿者 hiroaki : 20:30 | コメント (1) | トラックバック
2007年11月02日
教育ニュース【台形の面積計算を小学校で習っていないってどういうこと?】
【台形の面積」など算数に復活】2007年09月20日 朝日小学生新聞 より・・・

台形の面積の計算式【(上底+下底)×高さ÷2】
台形の計算って、習ってないの??どういうこと?
--------------------------------転載
学習指導要領(がくしゅうしどうようりょう)の改訂(かいてい)をめぐり、文部科学省は、小学校の算数に「台形の面積の求め方」を盛りこむなどの素案(そあん)を中央教育審議会(ちゅうおうきょういくしんぎかい=中教審)に示し、おおむね了承(りょうしょう)されました。前回の改訂で小学校では教えなくてもよいことになった内容で、早ければ4年後の2011年度から復活します。
「理数教育の充実」のため、算数の全般にわたって学習内容を増やします。今は中学で教えている「文字を用いた式」「反比例」「対称な図形」を小学校に移します。
また中教審は、現在の「道徳の時間」を教科にせず、通知表で成績をつけないし検定教科書も使わない今のやり方を続ける方向となりました。政府の教育再生会議が「徳育」として教科にすることを2次報告に盛りこんでいましたが、教科にするのは難しいという結論になりそうです。
--------------------------------転載終了
ゆとり教育ってなんだろう?台形面積や進化、イオンなども削られ、何を教えるのだろうか?
科学や数学を代表する事実認識・論理構成力はどこへいく??
投稿者 2310 : 12:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月01日
教育ニュース【文科相諮問機関・中教審が、ゆとり教育で授業を減らしすぎたなどと異例の反省?】
教育ニュース【文科相諮問機関・中教審が、ゆとり教育で授業を減らしすぎたなどと異例の反省?】

【授業減らしすぎた」中教審が異例の反省 読売新聞2007年10月28日の記事より紹介します。
-----------------------------------------------転載
次の学習指導要領を審議している中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)が、近く公表する中間報告「審議のまとめ」の中で、現行の指導要領による「ゆとり教育」が行き詰まった原因を分析し、「授業時間を減らしすぎた」などと反省点を列挙することがわかった。
中教審はすでに、小中学校での授業時間増など「脱ゆとり」の方針を決めているが、反省の姿勢を明確に打ち出すのは初めて。中教審が自己批判するのは極めて異例だが、反省点を具体的に示さなければ、方針転換の理由が学校現場に伝わらないと判断した。
中教審は1996年、それまでの詰め込み教育への反省から、思考力や表現力といった学力と、他人を思いやる心などを「生きる力」として提唱。現行の学習指導要領は、この「生きる力」の育成を教育目標に掲げ、小中とも授業内容を3割削ったり、総授業時間数を1割近く減らしたりしたほか、教科を横断した学習で思考力などを身につける「総合学習の時間」の創設を盛り込んだ。しかし、指導要領が実施されると、授業時間の減少により、「基礎学力が低下した」「子供の学習意欲の個人差が広がった」といった批判が相次いだ。
中教審が今回、反省点として挙げるのは、
◆〈1〉「生きる力」とは何か、なぜ必要なのかを、国が教師や保護者に伝えられなかった
◆〈2〉「生きる力」の象徴として、「自ら学び自ら考える力の育成」を掲げたが、子供の自主性を尊重するあまり、指導をちゅうちょする教師が増えた
◆〈3〉総合学習の時間を創設したが、その意義を伝えきれなかった
◆〈4〉授業時間を減らしすぎたため、基礎的な知識の習得が不十分になり、思考力や表現力も育成できなかった
◆〈5〉家庭や地域の教育力の低下を踏まえていなかった
――の5点。
ゆとりが強調されたことで、教師が基本的な知識を教えることまで「詰め込み教育」ととらえ、避けるようになったと振り返るとともに、主要教科の授業時間が減って、観察やリポート作成の時間がなくなったと分析。さらに、家庭や地域の教育力が低下し、生活習慣や規範意識を身につけさせる上で学校の役割が増していたのに、その認識もなかったと反省している。
中教審は、こうした反省を踏まえ、次の学習指導要領では、「生きる力」をはぐくむという理念は残しつつ、十分な授業時間の確保や道徳教育の充実を図る必要があると結論づけた。近く公表する「審議のまとめ」を基にさらに議論を進め、来年1月ごろに答申をまとめ、文科省が今年度内に学習指導要領を改定する。
同省はこれまで、「運用面で問題があったが、ゆとり教育の理念は間違えていない」などとし、明確な反省を示してこなかった。
-----------------------------------------------転載終了
【中教審が異例の反省。】反省だけなら猿でもできる。とまでは、言わないが、教育界の混乱を招いた【ゆとり教育】を反省するという。しかも、 【生きる力】という架空観念はそのままで、小手先の目先の方法論を変えることで、お茶を濁そうとする。
状況把握は出来ているようだが、今回の教育の問題は分析されていない。当然、彼らは、中教審という特権を手放しはしないだろう。そもそも、中教審やら学習指導要領のシステムや秩序自体が、崩壊しているにもかかわらず、反省点として表層的な分析にとどまっていることは、明らかですね。
【教育の根本問題は、何か?】
それは、地位や名誉や身分や金や物の私権を獲得するための教育を含む社会システムが成立しなくなったことが原因。
企業不祥事・偽装、国家借金漬け、家庭崩壊などの問題と根幹は同じで、私権獲得を目標として作られた全ての集団やそのシステムが、新しいパラダイムに転換したということ。いままでは、 【自分さえよければいい】という【私権意識】から【みんなの役に立つにはどうする】という【期待・応望の共認原理】に転換したからだ。
偏差値も、受験も結局、自分が受かる(=中教審の言葉を借りれば自分が生きる力を持つ)という意識だ。いまや、そんなのどうでもよく、もっと人の役に立つ答えを探索して、みんな充足の世界を希求している。そこに、旧教育制度を当てはめても、180度意識が異なるので、破綻するのが必然。どんな方針が出されても、結局、実現することのない頭の中だけで形作られた【架空観念】しか出てこない。
そのことは、中教審といえども感知しているだろうが、彼らが捨てられないのは、プロとしてのしがらみであり、それを捨てない限り、教育改革はうまくいかないことだけはいっておこう。
投稿者 2310 : 22:55 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月18日
またか!Σ( ̄ロ ̄lll)10代 No.4~昭和初期(戦前)の事件~
前回昭和30年代の事例検証に続いて、今回はもう少し遡って、戦前の昭和元年から昭和20年代におこった“親殺し事件”について事例検証をしていきたいと思います。
前回匿名さんから有用なサイトをご紹介いただいたので、その『少年犯罪データベース 肉親に対する犯行』をベースに見ていきます
詳しくは同サイトを見てください。
戦前の親殺しの特徴は、
1.父親殺しが母親の3~4倍と圧倒的に多い。
2.その動機が酒乱、働かないことに対する困窮、妾・継母優遇・母親軽視、金銭(財産)奪取など。
3.一家のため、或いは家族の協力での父親殺害などもある。
4.カッとなっての殺人が多く、計画的なものもそこそこある。
5.ネコイラズ(殺鼠剤)などの毒殺も6~7件ある。
6.犯行後の自殺や自首も多く、逃亡も同程度多い。罪の意識があることがほとんど。
7.知能障害・精神症の場合も数例。
数例を以下
に添付しておきます。
その前にポチット
してからお願いします。
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投稿者 sashow : 23:23 | コメント (4) | トラックバック
2007年10月04日
家庭ニュース【「夫は外、妻は家庭」に反対が過半数】
家庭ニュース【「夫は外、妻は家庭」に反対が過半数】
ある公共工事現場なんですが、「10/24(水)は、仕事で帰る時間が遅くならないように・・・」との話がありました。それは、【八都県市 仕事と家庭生活の調和(ワークライフバランス)推進キャンペーン テーマ:男性の子育て参加の促進 「パパ!子育てしてますか?~変えてみよう働き方」】 というものを実施するらしく、特に10月24日は、八都県市において、職員の定時退庁を徹底するそうです。聞くと、男女共同参画関連のキャンペーンのようで、特に男性・パパと子供の接する時間をとりましょうということらしいのですが・・・
仕事をするな?とまではいっていませんけれども、少し、違っているように思われます。
それはそれで・・・話は変わって
世の中では、
【「夫は外、妻は家庭」に反対が過半数】
というアンケートが出ているようです。女性が社会に出て仕事をするのはいいと思いますが、このニュースから時流をどう読めますか?ご意見願いします。
-------------------------------------------------転載
内閣府が9月29日発表した『男女共同参画社会に関する世論調査』の結果によると、「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだ」という考えに反対の人が1992年の調査以来、初めて過半数を超え52.1%となった。これについて、ネットでさまざまな意見が飛び交っている。
同調査によると、「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきか」の質問に、「賛成」「どちらかといえば賛成」とした人は44.8%となったのに対し、「どちらかといえば反対」「反対」とした人は計52.1%。ただし、家事についての分担に関しては、「妻」と答えた人の割合が「掃除」で75.6%、「食事のしたく」で85.2%、「食後の後かたづけ、食器洗い」で74.7%となっている。
一方、「結婚しても相手に満足できないときは離婚すればよいか」の質問に対しては、「賛成」とする者の割合が46.5%(前回51.1%)に対し、反対47.5%(前回40.1%)と、離婚に反対する人のほうが上回る結果となった。
それに対し、ネットでは、「いまだに意識と現実との間には大きな開きが…」「『妻は外で働いてもいいけど、家の事をやるのはやっぱり妻』って言われてる気がしちゃうんですよね」などの意見のほか、「各家庭の事情それぞれ、家庭環境、生き方、千差万別」「“共働きじゃないとやってけないから家庭を守るなんて言ってられない”っていう意見も含んでますよね」など、調査自体を疑問視する声も聞かれた。
-------------------------------------------------転載終了
クリックお願いします。
投稿者 2310 : 23:33 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月23日
またか!Σ( ̄ロ ̄lll)10代 ~10代の“親殺し”に対する“なんで?”~
またか!Σ( ̄ロ ̄lll)10代 シリーズ 第2弾!です!!
なっつんさん
が上げてくれた事件以外にも、10代による似たような“親殺し”の事件があります。
記憶に新しい
会津若松頭部切断母親殺害事件(2007年5月) リンク
奈良家族三人放火殺人事件 (2006年6月) リンク
これら貧困や相続に関係しない所謂短絡的な“親殺し”事件に対し、まずは、それぞれの事件の概要を下段にまとめておきます。
そして、これらの事件から感じるいろいろな疑問:“なんで?”を、短絡“親殺し”事件の“ハシリ”とされる80年金属バット殺人事件との対比を通して挙げていき、議論⇒追求のきっかけになればと思います。
1.親に対する殺意がおこるの・・なんで?
普通動物の本能レベルでは、同類を殺すことはないのに・・・
2.殺意は起こったとしても、歯止めがきかないの・・なんで?
普通「人殺しはいけないもの!」と思うはず・・・
3.犯行前は計画的なのに、犯行後のことは考えていないの・・なんで?
逆に、'80の事件では、犯行は直情的だが、犯行後は別人の犯行に見せかけている・・・
4.犯行が冷静、犯行後も罪の意識に捉われないの・・なんで?
普通かなり動揺するはず
5.悩んでいたのなら他の人(友達や親戚など)に相談しないの・・なんで?
殺すほどの悩みなら、誰かに相談してアドバイスをもらうのが普通では?・・・
6.そんなに現状がつらいのなら「家を出よう!」と思わないの・・なんで?
昔であれば、親子の対立からの家出はよく聞いた話・・・
7.なんでもう少し我慢できないのか?
今はつらくても、もう少し我慢すればいずれは社会人として家を出ることができるはず・・・
8.父親との対立が多いの・・なんで?
(河内長野は例外?)
9.それなのに、そのほかの家族も巻き添えにするのは・・なんで?
特に、母親に対しては「うらみは無かった」といいながら、包丁で数十回も刺すなど・・・
***********************************
◆80年金属バット殺人事件(1980年11月)
犯人:予備校生(2浪) 男 20歳 (次男)
被害者:両親(死亡)
凶器:金属バット(身近にあった)
犯行の直接的動機:「大学も行けないくせに、酒をくらいやがって。お前のようなドロ
ボーを養っておくわけにはいかん。明日にでも、この家を出て行
け」怒鳴りつけられカッとなった。
犯行の背景:父、兄に対する劣等感→常日頃できない自分を罵られていた。
酒に相当酔っていた。
犯行後の行動:金属バットを風呂場で洗い返り血を浴びた服を着替え、室内を荒らし
て強盗殺人に見せかけるべく第一発見者を装った
家庭環境:父:1934年生(46歳):東大卒→建材メーカー支店長
母:1934年生(46歳):短大卒
兄:早大卒
父方の親戚含めエリート一家
夫婦仲:「○○が二浪しているのは、頭の構造が短大しか出ていないお前
に似たんだ」と当り散らしたこともあったらしい。→仲はそんなに良く
はなかったと思われる。
**********************************
最近の事件の概要は後段にまとめています
その前に
ポチっと押してから続きを読んでね

![]()
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投稿者 sashow : 17:24 | コメント (4) | トラックバック
2007年09月21日
教育ニュース【教員免許更新制の講習案、大学講座選ぶ形式】・・・大丈夫?
【教員免許更新制の講習案、大学講座選ぶ形式 文科省 2007年09月10日】(asahi.comより)


文部科学省が、教員免許制度の更新案を検討しているようだ。しかし、現場の教員にとっては、負担以外の何ものでもないきがするが、5日間、教育論なる方法論を勉強したところで、何が役に立つのか?はっきり分からないし、運転免許の更新であるまいし、単なる規制強化なら、建築基準法の改正と同じく、教育現場を混乱させる以外のなにものでもない気がします。
また、もっとも【旧観念色の強い大学の講座】を受けるというとんでもない頓珍漢な政策は、現実や現場との遊離や断層を拡大するだけで、結局、形骸化していくものだと思います。
免許更新などという馬鹿らしい制度はやめて、学内ネットでも開き、劇場会議の形式で、みんなに開き出し、学校単位で運営していく共認統合の手法が必要ではないでしょうか?
中央集権の強制圧力の方法では、誰も活力が沸かないでしょうね。
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投稿者 2310 : 12:30 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月09日
教育ニュース【文科省:指導力不足教員の認定、年内にガイドライン整備へ】
教育ニュース【指導力不足教員の認定、年内にガイドライン整備へ】Sankeiwebより


「指導力不足教員」の認定に関する国のガイドラインを文部科学省の協力者会議で討議しているようだ。確かに教師に不祥事は目も当てられないが、普通の教師に対しては、このガイドラインがまた、足かせとなって、迎合体質で、硬直した学校システムを作り出すことが懸念されますが・・・
この記事に対して【毎日が発見!】【『毎日が発見』は、毎日更新する事で言える事です。『継続は力なり』で子供を見守りたいです。//君は卑怯者(ひきょうもの)になるな!藤原正彦(現 お茶の水女子大学理学部教授) 】のブログでは、このようにいっています。
一つの行動で人間性まで言及されるのは、ガイドラインを作る人間は神様か何かと勘違いをしてるんか?人間なんやから、段階的な処置は作るもんやし、その機関も作らんでは烙印を押しただけになる。人にレッテルを張って面白いか?再研修を受けて現場復帰をさせるように考えたり、生徒や親への対応などの基礎的部分を再度講習などで身に付けさせてあげるようなシステムを作らないで、「不適格」と烙印を押して「懲戒免職」では社会的制裁が強すぎる。こんな事をしてたら、教師を目指す人間が減るで。
「不適格教師」のガイドラインを作る事より、先ずは受け皿の整備を行なってから罰を決めるもんや。罰ありきで物事を考える思考性が今の世の中を変にしたんやと思うけどな。チャレンジのチャンスを増やす事が人間の思考やで。人にレッテルを張る行為を考えるより先にする事があると思うけどな。
詳細は、ガイドラインをみないと分かりませんが、結局、序列にものを言わして、法整備ですか??
相変わらずの目先対策では、教育の場が混乱するでしょう。改正建築基準法のように・・・
現場しらずの、役人のすることでしょう。結局、よくならないのは目に見えているのに・・・・(無駄な努力と税金・・・)活力すら再生させない金の使い方はもうやめですね!
続きを読む "教育ニュース【文科省:指導力不足教員の認定、年内にガイドライン整備へ】"
投稿者 2310 : 12:00 | コメント (1) | トラックバック
2007年09月08日
教育ニュース【家庭教育を専門家チームが支援=文科省政策】
国が、家庭の教育支援に乗り出すようです。詳細記事は、続きに記載しています。行政が、どのように現在の密室家庭の教育に食い込んでいけるか?が疑問ですが、少なくとも、統合機関である行政が、家庭の問題に照準を当てている事が分かります。


【親学】がこのブログでも話題になりましたが、批判が多かったようです。当然、自分の最後の砦である家庭に切り込まれることに対してかなりの抵抗があると思われますが、ばらばらになった単身の子育ての不安や不全を解消できる目先的な対策であります。
やはり、家庭を聖域にし、消費一辺倒にし【教育と生産の場の分離、生産と消費の分離】を招いた私権獲得の市場社会の構造を根本から替えることが必要ではないかと思われますが・・・
さて、詳細の内容の継続ニュースがありましたらまた投稿しておきますね。
続きを読む前に・・・・
いつもお願いしています、みんなに知ってもらいたい願望より、クリックのお願いです!
続きを読む "教育ニュース【家庭教育を専門家チームが支援=文科省政策】"
投稿者 2310 : 12:00 | コメント (2) | トラックバック
2007年08月31日
江戸時代の教育事情

現代はまさに教育受難の時代。
国家機関から自治体、教師、親たちまで総がかりでいろいろな取り組みをしているにもかかわらず、教育の成果は年々低下していく一方だ。
子供たちの活力は低迷したまま、勉強は何のため?と問うても、自信を持って答えられる親がどれだけいるのだろう。
一方、江戸時代の庶民は、特に強制されたわけではないのに、就学率が世界トップレベルにあったらしい…
というわけで、江戸時代の教育事情を調べてみました。
投稿者 wyama : 22:04 | コメント (4) | トラックバック
教育ニュース【「心」も支える保健室~スクールヘルスリーダー制度~】
【「心」も支える保健室、養護教諭経験者派遣し充実図る】読売新聞より
国で、学校の保健室を変えてゆこうという動きがあるようです。

学校へのカウンセラー配置もそうだが、保健室の機能が、なんだか?メンタルヘルスケアのようなものになってきています。
【いじめ駆け込み寺】
見たいになって来ていますが、保健室ってそんな機能が必要?いじめの早期発見が保健室ってどういうこと?なんか目先的なカンジ?がして、【保健室登校】 なんてはやりましたが、ご意見がありましたら、コメントお願いします。
僕らの時とは時代が違いますが、保健室にいくこと自体、あまりなく、いじめはあったけど、生徒同士の中でうまく解決していった記憶があります。そんな生徒同士のつながりも今ないのかなぁ・・・
文部科学省が提案していますが、しかし、【心のケア】は、大人がいくら介入してもままならないのではと疑問をもってしまいます。
続きを読む "教育ニュース【「心」も支える保健室~スクールヘルスリーダー制度~】"
投稿者 2310 : 02:24 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月31日
保護者と学校の携帯メール連絡網ってどう?・・・
最近、幼稚園などでは、すでに、母親のメーリングリストなるもので、情報共有しているようです。
私もうちでも、携帯メールは欠かせないようです。
メールに入ってくる情報は、「不審者がでた」「幼児が不審者に叩かれた!」「放火魔がつかまった」など、情報としては、あまりよろしくないものが多いらしいですが・・・・
そんなシステムにジャストシステムが参入してきています。紹介します。
【ジャストシステム、メール連絡網を教育機関に無償提供】
「れんらくもうEducation」
結構、ありそうでなかったシステムですが、とうとう、保護者への連絡もメールの時代となりました。
子供たちが、連絡表を受け取って、忘れずに、おかあさんに渡すということも奪いとっているのかも知れません。
また、無償というところに何か?ある?なんてかんぐってしまうのですが・・・
皆さん。どう思われますか?
続きを読む前に、ランキングに参加しています。
参考になったなと思ったら、クリックお願いです!
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投稿者 2310 : 12:30 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月29日
教師用「訴訟保険」需要急増、都の公立校では加入者3割強
最近、新聞、ネット上で「モンスターペアレント」という言葉をよく見るようになりました。(学校に理不尽な要求をする親の事をいうらしい。) リンクそのような理不尽な要求をする親に備えて、先生達に保険が流行っているという、とんでもない記事です。
7月24日14時36分配信 読売新聞
保護者などから起こされる訴訟に備え、保険に加入する教師が増えている。大手損害保険会社の大半が教師専用の保険を扱っているほか、公務員全般を対象にした保険を利用する教師も多い。東京都の公立学校では今年、保険に加入する教職員が3分の1を超えた。こうした状況は、学校に対する親の理不尽なクレームが深刻化する中、教師たちが「いつ訴えられるかわからない」という不安を抱いていることを示している。
複数の大手損保によると、教師向けの損害保険が出来たのは2001年前後。損害賠償請求訴訟を起こされた際の弁護士費用や、敗訴した場合の賠償金を補償する。毎月の保険料は200~1000円、補償額は300万~5000万円前後で、現在、大手損保6社のうち5社が、こうした保険を販売している。ある大手損保の担当者は、「口コミで保険の存在が広まっている」と語る。
先生達は本当に大変だと思いますが、漸く、学校だけでなく、それ以上に家庭は異常だ、ということが認識されていくと思います。
投稿者 fwz2 : 20:59 | コメント (2) | トラックバック
2007年07月11日
奈良の小学教諭、特定の子で「彼の嫌なところは」作文指示
YOMIURI ONLINEに以下の記事があったのでみんなで話し合いました
奈良の小学教諭、特定の子で「彼の嫌なところは」作文指示奈良市の市立小学校で5月、50歳代の女性教諭が、担任する3年生の学級(30人)の級友児童全員に、特定の男児1人について嫌いなところなどを作文に書かせ、男児の母親に渡していたことが、10日、わかった。
級友に作文を書かせる際、男児は「やめて」と言ったが、女性教諭は聞き入れなかったという。市教委は「配慮に欠ける指導」などとして、男児らに謝罪した。
市教委や関係者によると、女性教諭は、男児が授業中に教室内を歩いたり、私語を繰り返したりして落ち着きがないため、5月下旬の学級会の時間、級友に用紙を配り、男児について「嫌いなところや好きなところを書きなさい」と作文を指示した。男児にも、同様に書かせた。
数日後、女性教諭は、体調が悪くなって早退する男児を迎えに来た母親に「クラスのみんなが息子さんについて思っていることです」などと言って作文を手渡した。夜になって男児の両親から苦情を受け、学校側が謝罪した。
市教委に対し、女性教諭は「男児を排除する意思はなく、児童同士の思いが通じ合い、考えるきっかけにしてほしいと思って書かせた。判断が甘かった」と反省しているという。
女性教諭は現在も担任を続け、男児も休むことなく通学しているという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070711i201.htm
作文を書かせるまではやりすぎ。
特定の子だけに書かせるのがおかしいみんなに書かせるべき。
親に事前に説明する必要があるのでは?
嫌いなところを文字化するのはどうなのか?
などなどいろんな問題点がでましたが、この事件で一番の問題点は、作文を親に渡したという点。
もちろん現在学校の先生も大変で、授業中に少し怒っただけでクレームになるので、へたに叱れないという現状もある。しかし、今回の事件では、もともと先生や生徒達の間に、問題の児童に対するマイナス意識があり、これをもとに作文を書かせている。だから、その作文の内容はそのマイナス意識を加速させるだけのもの。本当にその児童を変えたい、なんとかしたいという意図が見えない。みんなにその児童のいい点を書かせて、そのプラス面からマイナス面を変えていったり、悪い点を良くしていくにはどうする?といった視点がない。そんな作文を親にポンと渡して、親に指導を押し付けている。
つまり、指導放棄
記事の最後に、「男児を排除する意思はなく、児童同士の思いが通じ合い、考えるきっかけにしてほしいと思って書かせた。判断が甘かった」と言っているが、この言葉とは裏腹に、男児を排除する意識から、作文を書かせたのではないかと思われる
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投稿者 noda : 12:44 | コメント (2) | トラックバック
2007年07月04日
14歳本ブーム
7月4日の読売新聞に14歳本ブームの記事が掲載されていました
最近ではテレビドラマになった『14歳の母』を思い浮かべますが、その他にも今タイトルに14歳とつく本が流行りらしいです
記事によると
>「大人になるための知恵」が失われた今、その代替物として14歳モノが求められている――ブームの背後には、そんな構図も見えてくる<
>人生の問題に直面しているのは、おそらく子供だけではない。思春期に乗り越えるべき課題を先送りにしてきた大人たちが、いま矢も盾もたまらず「14歳本」に手を伸ばしている節がないでもない。一連のブーム、実は相当に危ういところまできた日本の精神文化の反映なのかもしれない<
と書かれています
実際に14歳の子と話していると不安定な時期だな~
って感じです。不登校になったり、将来のことを悩んだり、友情関係で思いつめたりといろんな感情が湧き上がる時期のような気がしますね
自分の14歳の頃を思い返してみてもいじめ
だったり、やたらと恋話
で盛り上がったり、早く大人になりたい
って思ったり、でも先生や親に反抗心をもってみたり
いろんなことがありました
そんな14歳を過ごしてきた大人達がこの『14歳本』を購入していくみたいです
答えを出せない大人達
が答えを求めて14歳本を読む
・・・なんか不思議だな~と思いました
投稿者 taka : 12:51 | コメント (1) | トラックバック
2007年06月20日
学校に理不尽な要求や抗議を行なう親
先日、読売新聞の朝刊1面に「理不尽な親 学校困った」といったタイトルの記事が掲載されました。
子供の通う学校に理不尽な要求や抗議を行なう親に、全国の公立小中学校や教育委員会が苦慮している実態が、読売新聞の調査で明らかになった。調査に応じた67の主要都市の教委のうち、40教委がこうした親の実例を把握し、18教委ではクレームに対応するための専門職員の配置や教員研修といった対策を実施していた。政府の教育再生会議も第2次報告で、専門家チームを設ける必要性を指摘しており、親のクレーム対処が教育現場の大きな課題となっている。
投稿者 souquet : 12:43 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月18日
学校に“顧問弁護士” 保護者のクレームに対応 港区が新制度
表題の記事はiza!β版6月14日付のニュースです。
学校に対する親らからの理不尽な要求やクレームで教員が法律的なトラブルに巻き込まれることを防ぐため、東京都港区は契約した弁護士に区立の小中学校などが直接相談できる制度を始めた。 “顧問弁護士”を置くような制度は、全国でも珍しいという。
区によると、校外でけんかをした子供の親が学校側に責任をとるよう求めたり、教員が子供の親権争いをする両親の対立にまきこまれたりするなど、学校が法律的なトラブルに巻き込まれるケースが年々増えているという。さらに、体育祭の音がうるさいと、近隣住民から損害賠償を求められたこともあったという。
このため区は、250万円で5人の弁護士と契約。トラブルがあった場合、弁護士事務所に出向いて相談するほか、緊急時は学校で面談したり、電話相談に応じたりする。弁護士の受け持ちは、芝、赤坂などの5つの総合支所の管轄に対応するという。
これまで、トラブルがあるたび、教諭らは対応に追われてきた。しかし、今回の制度導入で、区教育委員会は「学校が本来の学校教育や生活指導などにエネルギーを傾注できる。良好な教育環境を維持する大きな支援策になる」としている。
また、給食費滞納の督促も学校の事務員が対応しており、法律上の効果は手探り状態だった。この制度を利用することで、効果的なアドバイスが得られると学校側の期待も大きい。「地域ごとに担当弁護士が決まっているため、学校とも親しくなり、より気軽に相談ができるようになるのでは」と、区教委では話している。
最近自己中の保護者による“イチャモン”が急増!
(下記参照)
それに対する学校側もその対応に乗り出したようです。今後の成り行きに注目です
学校の悲鳴…急増する「イチャモン保護者」
なぜ、うちの子がピラミッドの上でないのか? 保護者とトラブル、訴えられたら…
投稿者 sashow : 16:08 | コメント (3) | トラックバック
2007年06月16日
ニュース~DV相談、過去最高の5万8000件~

家庭崩壊の一現象
・・・
マスマス加速中
です。
報告が5万8千件だとすると・・・実数は・・・かなり多いはず・・・
なんで 増えたのか
追求テーマ
としてもいいですね。
今日は取合えず報告まで
各都道府県などが設置する配偶者暴力相談支援センターに昨年度寄せられた相談件数が過去最高の5万8528件に上り、2002年度の約1・6倍になったことが、内閣府の調査で分かった。センターの数が増え、女性が配偶者暴力(DV)について相談しやすい環境整備が進んだことも背景にある。内閣府では「まだ相談できない人たちがおり、センターは依然として少ない」と見ており、実態はさらに深刻だとの見方を示した。
内閣府によると、相談件数は02年度が3万5943件だったが、05年度に5万件を超え、昨年度は02年度の約1・6倍となった。裁判所による保護命令の発令件数も、昨年は過去最高の2208件で、02年の1128件から、ほぼ倍増した。
(2007年6月14日 読売新聞)
投稿者 sashow : 20:44 | コメント (2) | トラックバック
2007年06月10日
学校ってどうなってるの?2

シリーズものですが、今回は温故知新とも言える古い話から・・・。
昨年の12月15日に教育基本法改正案が成立した。昭和22年に制定されて以来半世紀ぶりの改正だという。
この間の日本の教育はどうなっていたのか?そう思いながらネット検索をしていたら、興味深い資料に出くわした。http://e-archive.criced.tsukuba.ac.jp/data/doc/pdf/2004/05/H14_1.pdf
投稿者 saito : 12:39 | コメント (2) | トラックバック
2007年05月28日
未婚者の6割弱 「結婚必要ない」
5月18日のYOMIURI ONLINEで結婚
に関するネット調査の記事が掲載されていたので、紹介しますね

調査は>ネット調査会社「インフォプラント」に委託し、4月24、25の両日に実施、30歳代の登録モニター1000人(男女各500人)から回答を得た。とのこと。
「一般的に言って、人は結婚した方がよいか」との質問について、「必ずしも必要ない」と答えた人は52%で、「結婚した方がよい」の43%を上回った。未婚者では「必要ない」が58%を占めており、「未婚者=結婚予備軍」とは必ずしも言えないようだ。
一方結婚していない理由は5月14日の記事から以下表

:これらの理由ならどの時代も共通
のように思いますが・・・
昔との違いは、異性を強く求めようとする意識が薄れてきたというのも大きく影響しているのだと思います
投稿者 sashow : 12:57 | コメント (5) | トラックバック
2007年05月18日
こんなひどい事件も!!~バイクのメットインに赤ん坊!~
もう既に、色々なニュースやブログでも取り上げられていますが、
信じられない事件がおきました。
最近は、若い親が乳幼児を車に放置したままパチンコに夢中になり、熱中症で死なせてしまうということが社会問題化しました。危機意識の欠如や自己中もここまで来たか!?
と思っていましたが、もっとひどい親がいました
以下サンケイweb版の記事の紹介です。
大阪府能勢町の山林で4月、男児の遺体が見つかった事件で、大阪府警は16日、男児は大阪府内のの峯松優ちゃん=当時(1)=と断定し、死体遺棄容疑で母親の田宮美香(21)と再婚相手の元貴(21)の両容疑者を逮捕した。 調べでは、優ちゃんは美香容疑者と前夫との間にできた子供。美香容疑者は昨年2月ごろに離婚、今年1月15日に優ちゃんを連れて家出した。家族が2月に捜索願を提出していた。供述によると、両容疑者は1月31日ごろ、バイクの座席下の荷物入れに優ちゃんを入れ、美香容疑者は買い物に、元貴容疑者はパチンコ店に出掛けた。元貴容疑者がパチンコから戻ると優ちゃんは死んでおり、量販店でポリ袋を購入後、能勢町の山林に遺棄したという。捜索願から両容疑者が浮上、DNA鑑定で優ちゃんと女のDNA型が一致した。両容疑者は犯行後に再婚していた。
優ちゃんの遺体は4月23日夕、能勢町天王の側溝で、上半身が青いポリ袋に入った状態で見つかり、司法解剖でも死因が特定されていない。
これに対し、なかなか面白い視点で書いたブログがあったので紹介します。
続きを読む "こんなひどい事件も!!~バイクのメットインに赤ん坊!~"
投稿者 sashow : 01:09 | コメント (3) | トラックバック
2007年05月15日
ブレーキを忘れた少年・・・尊属殺人の急増とは?
こんなニュースは紹介したくないですが、あまりにも最近、 尊属殺人(※自分または配偶者の直系尊属(父母・祖父母・曾祖父母など)を殺すこと)や、兄弟姉妹に凶器を向けるケースが目に付きます。

17歳、切断頭部持ち自首=「母親殺した」「テロなくなればいい」-福島 時事通信
・・・・・上記より引用・・・・・
15日午前7時ごろ、福島県警会津若松署に同県会津若松市に住む県立高校3年の少年(17)が「母親を殺した」と、切断された人間の頭部を持って自首してきた。署員が少年のアパートを調べたところ、頭部のない母親(47)の遺体を発見。同署は殺人容疑で少年を緊急逮捕した。
少年は「世の中から戦争やテロがなくなればいい。殺すのは誰でもよかった」と供述し、動揺した様子は見られないという。少年は通院中で、同署は動機などを慎重に調べている。
調べによると、少年は15日午前1時半ごろ、アパート内で、就寝中の母親を殺害し、頭部を切断した疑い。
少年は高校に通うため、アパートに弟と2人で暮らしており、母親が時々、県西部の金山町にある実家から訪れていた。少年は「1人で刃物で母親を殺した」と話している。
少年は頭部をバッグに入れ、約2キロ離れた同署に運んだという。アパートの室内からは凶器とみられる刃物が見つかった。
・・・・・引用終わり・・・・・
若者の精神破壊がどんどん進んでいます。私たちにはわけのわからない深い闇が、彼らに忍び寄っていること。それが、密室家庭で起こっていること。それも近親の誰かに憎悪を募らせていること。ただ、それだけがわかるのでありますが、この事態を皆さんはどうお考えですか?
これからの社会を担う子供たちを私たちは、育てる必要があります。
しかし、
「普通に育てても、子供たちを危険な状態に追い込む」
ことになってしまいそう。どうしたらいいんでしょうか?
続きを読む "ブレーキを忘れた少年・・・尊属殺人の急増とは?"
投稿者 2310 : 19:00 | コメント (7) | トラックバック
2007年05月09日
「学ぶ親」から学ぶ子
「勉強しなさい
」
と親が何度も繰り返し言っても、今の子供たちは勉強には取り組まない。
さらに、
「あなたの将来のためよ
」
と親が言おうものなら、なおさら勉強しなくなる。
今の子供たちはどうやったら勉強するのでしょうか
投稿者 noda : 13:05 | コメント (2) | トラックバック
2007年05月07日
奉仕活動が、必修教科に‥都立高校

東京都の都立高校では、「奉仕」が必修科目になったそうです。
目的は、「奉仕体験活動を通して、他者に共感し、社会の一員であることを実感し、社会に役立つ喜びなど多くのことを体験的に学んでいきます!」(東京都教育委員会HPより)
なかなか「良さそう」って感じです。
例として
○福祉に関わる活動
福祉施設等での日常生活の援助
行事の手伝い、高齢者の話し相手
点訳・手話・朗読
○子どもの健全育成にかかわる活動
子どもの世話や遊び相手
野外活動やスポーツ等の指導
○環境保護にかかわる活動
道路・河川・公園等の清掃
リサイクル活動(空きビン、缶、古紙牛乳パック、トレー等)
○文化・芸術にかかわる活動
伝統文化や郷土芸能の継承・発展
社会教育施設等での文化祭等の企画・運営
などが上がっています。
高校生が社会に出て行くということ自体は、良いことだと思います。でも、ちょっと物足りない感じ?
投稿者 hajime : 20:43 | コメント (2) | トラックバック
2007年03月30日
イマドキの「シュガー社員」って(@_@;)
シュガー社員とは→「甘い=砂糖」の意味を込めてネーミングされたイマドキ
の若者会社員たち。
繁忙期に残業すると、『なぜ残業させるのか』と親から電話がくる。中小企業では、親が会社に文句をつけてくるのも驚くべきことではないのかもしれません」
ある機械販売会社に勤める20代の女性社員は、あまりに仕事の進みが遅く、ミスも多かったため、上司から時間の使い方を注意された。
「親にさえ叱(しか)られたことがない」
女性社員は急に怒り出し、翌日から出社しなくなった。
「本人が辞めたいと言っていますので…」。数日後、会社に電話してきたのは母親だった。こんなのイマドキあたりまえらしいです
それに加え、 「叱れない」 上司たちの問題の浮上しているよう
「部下に仕事を指示しても、『半分にしてください』『ほかの人に回してください』なんて言われてしまう。その直後に叱るべきだが、『厳しく言うと辞めてしまう』という思いや、諦(あきら)めから、結局、大抵の上司は指導すべきときにできないし、しなくなる。それが今の“普通の会社”の状況です」
上司もシュガー社員もおなじように 「心を開けていない」 状態
ある上司に聞いた話ですが、 「叱ることは大変疲れる」 そうです
「叱る」と一言でいっても普段から相手をしっかり見ていて、ここぞ
というときに叱る
叱り方も「相手」をじっくり見て「じっくり話しを聞きながら叱る」相手もいれば、ただのさぼりだったりしたら「どかんと叱る」相手もいる。
みんなにおんなじ叱り方をしても響かない。それは相手の 不全(or活力)の出所がそれぞれで違う から
そこを掴まないと絶対同じミスを繰り返させることになってしまう。
そこを掴むためには普段から相手を「注視」していないといけないし、不全の出所に踏み込まないと解決しない
そこにプライベートなんてないですよね
現在の個人主義社会では到底むり・・・な気がする
ただただ行為(ミスしたことなど)を頭ごなしに怒っても響かないと思う
「なぜだめなのか?」「なぜミスをしたのか?」「どうすればいいのか?」を一緒に考えていくことが大切なんじゃないかなー
投稿者 kado : 21:20 | コメント (7) | トラックバック
2007年03月27日
セックスレス増加は何を意味するのか?
セックスレス問題に関する厚労省の調査が発表されたようだ。
おそらく、少子化との関連等を研究することになるのだろう。
投稿者 staff : 00:46 | コメント (1) | トラックバック
2007年03月26日
いじめ=犯罪?

投稿者 gokuu : 12:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月10日
子供たちの本物の思考力を培う③ ~インターネットの活用と効果+α~
「本格コース」では、授業を通じて得られた気付きや答えを、教室の枠を超えて類塾生が集う、小中高生のサイト「類塾ネット」に発信することを、カリキュラムの中に取り入れていきます。
なぜなら、周りに発信すること自体が格好の思考訓練・文章訓練になるからです。そして何よりも「自分からみんな」に活力源が転換した以上、「みんなの反応」が羅針盤になり、みんながより納得し、充足できる答えを追究すること=「みんなの期待に応えること」が、子どもたち自身の最大の活力源として作用するからです。今、類塾ネットは類塾の枠を超えて、全国の小学生に拡がりつつあります。発信がより多くのみんなの役に立つことで、子どもたちのやる気はより刺激され、みんなで追究する充足を積み重ねてゆく中で、本物の思考力は培われてゆくのです。
本物の思考力を培い、子供たちの活力を再生していくことを目標としたこのコースのために、類塾・類本社が連携し、特別プロジェクトも作られています。次代の教育の在り方を30年間追求し、進学実績においても絶大な成果をあげてきた類塾指導経験のいわば集大成。自信を持って、世に問う内容なのです。

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投稿者 sashow : 21:33 | コメント (3) | トラックバック
2007年03月09日
子供たちの本物の思考力を培う② ~「何で?」思考が追求力を育む~

以前このブログでも「何で?」の思考法が、子供達を成長させていくという記事がありましたが、類塾の試みはそれがインセンティブとなっています。
以下
類塾本格コース&類塾ネットからの引用
「いい大学→いい会社→いい生活」を目指すのは、自分の利益の獲得が目的です。つまり、この間の状況は、貧困が消滅し豊かさが達成されるにつれて、この「自分のため」という活力源が、どんどん衰弱してきた過程なのです。従って、もはや今後「自分のため」だけでは大した活力も勉強に対する意欲も生み出せないでしょう。それどころか、このままいけば活力が限りなくゼロに近づいていくことは明らかです。それを暗示するものが子どもの慢性疲労、或いは学力低下、さらには、ひきこもりの増加等なのです。
では、どうすればいいのでしょうか?
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投稿者 sashow : 22:15 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月08日
子供たちの本物の思考力を培う① ~本格コースその取組~
教育再生会議では様々な議論が繰り広げられ、1月18日に「七つの提言」としてまとめられました。
「七つの提言」は、
①ゆとり教育見直し、②規律ある教室、③規範意識の徹底、④教員の質向上、⑤保護者や地域の信頼に応える学校、⑥教育委員会の見直し、⑦社会総がかりでの教育
どれも、現在起こっている問題の裏返し?といった提言で、とても本質の問題を突破する答えには程遠いという印象です。
教育の意味は、このブログでも散々言われていますが、大きくは「社会に出て適応する」そのための思考力を養うということです。めまぐるしく移り変わる社会の変化に柔軟に対応できるという意味で本物の思考力です。
そこで、本物の思考力獲得を試みている学習塾を紹介します。
読売新聞に『教育ルネサンス』という特集記事が昨年から連載され今も続いていますが、連載初期の頃、「対話がはぐくむ思考力」と題して、『るいネット』の母体である類グループ傘下の「類塾」という学習塾の取組が紹介されました。(リンク)
上記授業:「本格コース」では、このブログでも度々紹介している『類塾ネット』というインターネットを活用した授業という新たな方法も実践し、かなりの成果を挙げているようです。
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投稿者 sashow : 23:06 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月23日
「一人暮らし」が「夫婦と子供」抜く~’07年の世帯数推計~
読売新聞 2007年02月18日 朝刊一面に載っていました。
以下引用です。
一人暮らしの世帯数が今年、夫婦と子供で構成する 「標準世帯★」を初めて上回る見込みであることが、特報堂生活総合研究所(東京)の報告書で明らかになった。
高度経済成長期以降、多数を占めていた「夫婦と子」世帯が、標準でなくなることになり、社会保障や税制など国の様々な制度や施策の早急な見直しが迫られるのは必至だ。
国立社会保障・人口問題研究所が2003年に出した「世帯数の将来推計」をもとに、生活総合研究所が、05年の国勢調査の結果を補足して分析。
人口問題研究所の将来推計では、05年は「夫婦と子」世帯と単独世帯の差は45万世帯だったが、同年の国勢調査ではその差が19万世帯に縮まっていた。 生活総合研究所の推計によると、07年の「夫婦と子」世帯の1449万世帯に対し、単独世帯は、それを13万世帯上回る1462万世帯となる。2025年には単独世帯と「夫婦と子」世帯との差は516万世帯に広がる見通し。
標準世帯は、国の家計調査などで「夫婦と子2人」としているが、生活総合研究所は、「夫婦と子」世帯と定義している。 その数は1980年には全世帯の42・1%を占めていたが、今回の推計では07年に29・2%に落ち込むとしている。
金子勝・慶応大教授(財政学)の話 「国は早急に、個人を基準にした制度を作る必要がある」
★標準世帯 家計調査では69年から「夫婦と子2人で、うち収入のある有職者が1人」の世帯と定義している。 最近は、「世帯数の将来推計」にある家族類型のうち、子供の数に言及しない「夫婦と子」を指すことが多い。
続きを読む "「一人暮らし」が「夫婦と子供」抜く~’07年の世帯数推計~ "
投稿者 staff : 23:59 | コメント (3) | トラックバック
2007年02月16日
給食費滞納22億、親のモラルの低下6割・・・何かいい手立ては?
[解説]給食費滞納22億円超(2007年1月25日 読売新聞)
文科省が実態調査を行った調査結果によると、
●滞納総額・・・22億2963万円
●本来徴収されるべき給食費に占める割合・・・0.5%
●児童・生徒数・・・100人に1人が滞納
学校側が考えている滞納原因
●保護者の責任感や規範意識・・・約60%
●保護者の経済的問題・・・33%
ブログなどで検索すると、確かに、親の自己中が伺える。
続きを読む前に、ポチッとお願いします。
続きを読む "給食費滞納22億、親のモラルの低下6割・・・何かいい手立ては?"
投稿者 sodan : 22:34 | コメント (6) | トラックバック
2007年02月13日
聖域を守りたいのはマスコミ?!
当ブログにおいても、「いじめ」「虐待」「自閉症」「キレる」「自殺」などの様々な問題について議論が重ねられていますが、これらの問題の核心を突く意見を紹介します。
類塾ネット
「親や大人のここが疑問!! 」
![]()
より、中学1年生の投稿を紹介します。
今の親子関係って・・・
今の親子関係は極端すぎるんですよ・・・・
親が子供を殴るのはやりすぎて大変なことに繋がるし、
親が子供を大事にするのもやりすぎて他人の人の迷惑になるし、
親と子供のケンカも同じようにやりすぎて大変にな事になるし・・・
もっとどうすればいいか微調整が出来るようになれば良いと思います。
投稿者 kawait : 19:02 | コメント (2) | トラックバック
2007年02月07日
先生どうする?
今日はまず、二つの記事を紹介します。
一つは役職を辞退する校長・副校長が増えている。
二つ目は東京都で教育委員会が小学校の副校長に降任を勧告したこと。
(何れも読売新聞からです)
「先生も大変だ~!」
事なかれ的な先生の話など聞くと、安泰な公務員のまま放っとくのもいかがなものかとも考えたりもします。
投稿者 gokuu : 12:15 | コメント (2) | トラックバック
2007年02月04日
いじめ問題→何故?家庭には触れないのか?
掃除や居残りはOK、いじめ対策で体罰に基準・文科省
いじめ問題の深刻化などを受け、文部科学省は2日、問題行動を起こす子どもに対し、学校側がとりうる懲戒行為の基準をまとめた。放課後に罰として居残り勉強をさせたり、掃除当番を課すなどの指導は「体罰」には当たらず可能であることを明示。いじめの加害者らには、学校教育法に基づく「出席停止措置」を活用するよう求めた。同省が懲戒行為の基準を示すのは初めてで、週明けにも全国の教育委員会などに通知する。
最近、この様な話題が盛んですね。
投稿者 gokuu : 17:33 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月31日
きょうだい間の殺人は増えているのだろうか?
バラバラ殺人事件に端を発し、肉親による犯行件数を
少年犯罪データベース 肉親に対する犯行 より整理してみました。
(昭和3年から平成12年8月9日までがまとめられている。)
以下平成に入ってからの未成年者の親殺人件数( )内は未遂―きょうだい間殺人件数。
平成1年・・・5件
平成2年・・・3件―1件
平成3年・・・2件
平成4年・・・3件―(1)件
平成5年・・・4件
平成6年・・・5件―1件
平成7年・・・5件―1件(1)
平成8年・・・6件(1)―1件
平成9年・・・8件(2)―1件
平成10年・・・7件(1)―1件(1)
平成11年・・・1件
平成12年・・・5件
グラフ(1955年~1995年)によると

尊属殺(父母、祖父母、または配偶者の父母、祖父母を殺害すること)検挙数は、
全体で、1973年頃から概ね50人前後で推移しているが、
1991年で35人、1995年で75人と増加している
未成年者は、1970年初頃から概ね5人前後で推移している。
しかし
投稿者 sodan : 23:09 | コメント (4) | トラックバック
2007年01月28日
戦後の少年犯罪略史
警察庁「平成16年中の少年の補導及び保護の状況」(http://www.npa.go.jp/safetylife/syonen25/syounen16.pdf)より
最近、青少年の犯罪が増えているのか? 減っているのか?
いろいろな説があるようですが、まずはデータを確かめてみましょう。
投稿者 wyama : 20:05 | コメント (1) | トラックバック
2007年01月27日
児童虐待が増えているのはなんで?
児童養護の現場から によると、児童虐待における相談件数が10年ほど前から右肩上がりに急増している事が解ります。

※グラフ引用:児童虐待の相談件数(児童養護の現場から)
※元データ:厚生労働省 平成17年度 児童相談所における児童虐待相談対応件数等(平成17年度社会福祉行政業務報告(福祉行政報告例) 【平成18年10月6日公表】より抜粋)
そして、直近ではこんなニュースも。
◇児童養護施設 保護者がいない、育てられないなどの理由で家庭で生活できない子どもが暮らす。93年に530カ所で2万6036人だったが、現在は約3万人。虐待を受けた経験のある子が約5割に上る。
これは、やばい!
どーする?
続きを見る前に、ランキング応援お願いします。そして、みんなで考えましょう。
投稿者 kawait : 20:39 | コメント (3) | トラックバック
2007年01月24日
文科省のいじめ定義改訂???
文科省が『いじめ』の定義を見直したそうだ。
しかし、これは何の問題解決にもならないばかりか、事態をますます悪化させる可能性すらある、と言わざるを得ない。
投稿者 staff : 00:04 | コメント (4) | トラックバック
2007年01月09日
「学校」をマジで考える大人が必要!
親が学校に期待している事は何か?

出典はベネッセチャイルドリサーチネットhttp://benesse.jp/berd/data/hogosya_isiki/2004/pdf/isiki.pdf
投稿者 gokuu : 22:29 | コメント (3) | トラックバック
2007年01月01日
2007年元旦のご挨拶~充足可能性に向けて~
あけましておめでとうございます
さて、2007年の幕開けですが、今年はどんな一年になるのでしょうか?
トップバッターかわいにて、今年の充足可能性
を考えてみたいと思います。
少なくとも、昨年の時点で問題として浮上した家庭・教育関連の問題に関しては、全く解決していない、という事は抑えておきたいポイントです。そもそも、こちらのブログのタイトル「家庭を聖域にしてはいけない」は、近年の様々な社会問題の温床、あるいは根本問題として提示しているものであり、その具体的な問題意識が、「子どもたちが危ない。自己中の親・過保護な親。密室家庭は、人間をダメにする。」というブログ紹介コメントの通りな訳です。
昨年度の締めとしてiwai氏の方で当ブログの2006年アーカイブをまとめて頂きましたが、ざっと眺めるとやはり現在の密室家庭や閉じられた学校、という場は問題だらけである、という事が明らかになったと思います。
そして、さらに今年は「2007年問題」当日、となる訳です。
そもそも、2007年問題って何?
続きを読む "2007年元旦のご挨拶~充足可能性に向けて~"
投稿者 kawait : 00:00 | コメント (3) | トラックバック
2006年12月30日
ゆとり教育の増幅?

来年度から、息子の通う小中学校が、2学期制に移行することになった。
小中高は、3学期制が当たり前と思ってましたが、今やそうでもないらしい
調べてみると、既に導入している自治体、検討中の自治体が結構あるようです。
先日その説明会が開催されました。2002年の完全週5日制実施以降、日あたりの授業時間は増え、厳しい時間割を組まざるをえなくなっている。2学期制を導入し、夏休みを数日短くすることにより、週1時間の余力が生まれる。その時間を、クラス活動、生徒会活動、クラブ活動、学力補強授業等に当てることができ、時間割に『ゆとり』が生まれるという説明があった。
また、先生から見ても、2学期末の生徒評価がなくなることで、行事の多い2学期に、業務の『ゆとり』が生まれるらしい。
アレッ???
投稿者 hajime : 20:15 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月20日
「何で?」の思考法が、子供達を成長させていく。
子供のしつけはもはや、家庭では担えないっ!!
「市民科」という授業で、基本的な規範意識を教えているそうですが・・・??
ちなみに「市民科」とは、小中一貫校用に作られた、独自の教科書
です。
内容は、
1、2年生
あいさつなどの基本を学ぶ。
3、4年生
個性や思いやりを学ぶ。
5~7年生
携帯電話の使い方がテーマに。インターネットの活用法も紹介されているが、それだけに頼らない態度を養うよう指導するなど、オトナ社会にも通じる内容となっている。
8、9年生
「法と秩序」「社会貢献」を学ぶ。
という感じになっているそうですよ
ランキングに参加してます
ぽちっとヨロシクねっ
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投稿者 yukarin : 10:13 | コメント (4) | トラックバック
2006年12月19日
自己中排除規範か?教師の免罪符か?踏絵か?全体主義の常套手段か?『オレンジリボン・キャンペーン(いじめ撲滅)中学生が発案』が意味するもの
『オレンジリボン・キャンペーン(いじめ撲滅)中学生が発案』
「いじめなくすオレンジリボン・キャンペーン 千葉の中学」(毎日新聞 asahi.com gooニュース)という記事が掲載されました。
自己中排除規範か?教師の免罪符か?踏絵か?全体主義の常套手段か?
様々な意見が、よくも悪くもブログや掲示板で掲載されていて、話題を呼んでいるようです。巷に、様々な色のバンド、リボンによる意思表示やキャンペーンがはやっていますが、このいじめ撲滅のオレンジリボンは下記のようです。
①>千葉県市川市の妙典中学校(太田和誠校長、747人)の生徒が、リボンで、いじめ撲滅の意思を示す「オレンジリボンキャンペーン」を始めた。
との記事です。これで、いじめの根本原因の解決には至らないとは思いますが、いろいろと調査した結果、一見、表層的な運動のように思えてしまう現象の中に、『いじめを実感している当事者の生徒からの発案』という意識変化を見て取れると思います。
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投稿者 2310 : 12:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月18日
まずは、自己中化・密室化を防ぐ場が必要では。
最近の新聞に「いじめ:実態認めぬ教師たち「ママメール」恐れ遠慮も」という記事がのっていました。
いじめ:実態認めぬ教師たち「ママメール」恐れ遠慮も
(毎日新聞 2006年11月23日)
この間のいじめに関するいろんな新聞記事を読むと、学校や家庭の密室化や自己中化がここまできているかと驚いてしまう!!
続きを読む "まずは、自己中化・密室化を防ぐ場が必要では。"
投稿者 postgre : 00:04 | コメント (1) | トラックバック
2006年12月11日
勉強するのはなんで?
http://juku.rui.jp/「子供達の勉強動機から、今の家庭で確実に出来ること。」
家庭が問題だ~!!
学校が~!!!
先生が~!!!!
この間、教育に関して、バッシングばかりで、
「どうしたらいいのか皆目わからん」
ってところじゃないでしょうか?
私も子供を持つ親といわれる端くれなので、今日は、ここんところを考えて見ます。
投稿者 gokuu : 00:11 | コメント (3) | トラックバック
2006年12月10日
変わらない学校制度ってヘン?
現在の学校は、授業や学校行事、教室内での行動にいたるまで、明治時代に作られたものが受け継がれているものが多いですが、社会や家庭が当時とは比べられないくらい変化しているのに対して、学校の制度が旧いままというのは何かヘンだと思いませんか?
投稿者 hiroaki : 18:00 | コメント (1) | トラックバック
2006年12月08日
近ごろの自己中現象の兆しが13年前の子どもの人間関係の中に見える
以下は、今の25歳前後の大人達が6年生だった頃の調査データである。
モノグラフ・小学生ナウ 2004年度特別号、1994年度VOL-14 より。
(リンク)
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投稿者 wyama : 00:03 | コメント (1) | トラックバック
2006年12月05日
不適格で排除されるのは、教師でなく『政府の教育再生会議の方々!』では・・・
『教育再生会議:生徒や親が教員評価 「不適格」排除へ』
という政府の教育再生会議の分科会素案が、毎日新聞の12月1日の朝刊に掲載されました。
(※本文は、後半に掲載してあります。)
教育再生会議
このニュースを見て、うちの家内が、発した第一声は、
『もっとも解っていなければならない人々が、なにもわかっていないんじゃまずいよね。(←政府の教育再生委員のこと)生徒やその親たちに、教師の評価ができるわけないじゃん!いつも見ているわけでもないし、生徒ごときにその能力があるわけないのに、なんでこうなるのかなぁ?』
でした。まったく、同感!!!
不適格で排除されるのは?誰?
それって、政府の教育再生会議の方々では??相変わらずの権力という力の原理をもって制裁を加えるという方針を提起する彼らの頭の中の観念も不適格ではないのか?
続きを読む "不適格で排除されるのは、教師でなく『政府の教育再生会議の方々!』では・・・"
投稿者 2310 : 12:00 | コメント (3) | トラックバック
2006年12月04日
共同体再生の萌し!?

少子化に伴う、小学校の統廃合による廃校の増加・・・
でも、そこを上手く利用した、新しい教育の萌芽
を発見
続きを読む前に、ぽちっ
とヨロシクねっ
投稿者 yukarin : 00:28 | コメント (4) | トラックバック
2006年11月30日
少子化問題以前に・・・安心して子供を産める場がない!?
こんにちわ~
20代後半になり、ここ数年で(周りも含め) 「結婚
」「出産
」・・・「子育て
」 にもっと真剣に向き合いたいと思っているなっつん
です
世間では子供に関する問題(いじめや能力低下など・・・)が連日ニュースになってますが、子供がいない(ほしいと思ってる)女性にとって、 「出産」 そのものについても、とっても興味があると思います
出産にはリスクがつきものとよく聞きますが・・・
安心して子供を産める場はあるのでしょうか
気になる記事を発見しました
ぽちぽちっとお願いしますね
続きを読む "少子化問題以前に・・・安心して子供を産める場がない!?"
投稿者 kado : 20:52 | コメント (2) | トラックバック
2006年11月27日
当事者不在の教育論
掲示板『学級崩壊が進むのは、何で?』からの投稿紹介です。
朝生『激論!“いじめ“”自殺“と日本の教育』を見て危機感を覚えました
投稿者 staff : 17:03 | コメント (2) | トラックバック
2006年11月21日
いじめの現状とこども達の可能性

11月15日の読売新聞に『無視や悪口など精神的いじめ「被害も加害も経験」4割…高校生6400人調査』
という記事が掲載されていました。
京都大大学院医学研究科木原雅子助教授と全国高等学校PTA連合会が、言葉で傷つけたり、無視したりする「精神的いじめ」について、全国の高校2年生約6400人を対象に
アンケート
を行い、14日に実態調査の結果を公表したとのことです。
被害経験は最も高かった小学生時代(現在高2故、5~10年前)で男子55・6%、女子62・7%に上る一方、「加害者、被害者の両方を経験した」が4割を超えているとのこと。
投稿者 sashow : 02:18 | コメント (8) | トラックバック
2006年11月09日
今の小学校の実態って?
先日、娘(小4)の学校公開に行ってきました!
いわゆる授業参観です。
そこで私は「何て過保護な空間だろう」という実態を目の当たりにしましたので、
ちょっと紹介してみます。
ランキングクリックしたら、続きをどうぞ。
投稿者 hiroaki : 21:26 | コメント (9) | トラックバック
2006年11月08日
学級崩壊から社会崩壊?を予感してしまう
今日は、私の娘(中1)の通う学校の実態(学校崩壊)を紹介します。
特殊な事例なのか?皆さんのコメントに期待します。
まずは、3年生が荒れていて、手がつけられない。
いじめ、校内暴力、授業崩壊と毎日先生が走り回ってる。
数人で一人を蹴る、携帯
のメールに数人から「死んで」「ウザイ」「キモい」「ブス」と集中砲火、すれ違う度に数人で「死んで」「ウザイ」「キモい」「ブス」と聞こえるように浴びせる・・・・・などと多種多様ないじめ形態。
投稿者 gokuu : 13:26 | コメント (14) | トラックバック
2006年11月07日
履修ゴマカシ問題から ⇒人類史を学ぶ意義

ニュースによれば、全国で540校、8.4万人の生徒に履修不足が発生。
投稿者 staff : 14:09 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月28日
大学工学部が人気がないのはなんで?
『大学工学部の人気が下げ止まらない。』という記事が下記に掲載されました。
大学工学部 志望者10年で半減 来春大急ぎで組織改変へ【毎日新聞・Yahooニュース】

これは、なんででしょうか?僕らの時代には、それなりに人気があったと思いますが?????
投稿者 2310 : 13:00 | コメント (5) | トラックバック
2006年10月24日
イジメで自殺する子供たち
このところ、イジメが原因で自殺する生徒が増え、教育委員長や校長、担任がその都度両親に頭を下げて、謝罪している画像がテレビで流される。
投稿者 caldi : 23:43 | コメント (1) | トラックバック
2006年10月19日
NCI法っていったい・・・

こんにちわ~ なっつんです
最近ワイドショーを見ていたらこんな言葉が・・・
「NCI法」 ってご存知ですか
以前にこのブログに書いた「教育バウチャー制度」に続いて、なんか新しい言葉がぞくぞくと登場してきているようですが
投稿者 postgre : 20:11 | コメント (8) | トラックバック
2006年10月17日
「なれ合い型」学級崩壊が急増!!

学級崩壊
の傾向について、興味深い記事を紹介します。
ブログ界でも結構盛り上がっているようです!
iza!「先生は友達感覚「なれ合い型」学級崩壊が急増」10/13の記事から
**************以下引用**************
子供の教師への反発が広がって学級運営が立ち行かなくなる「反抗型」の学級崩壊が影を潜める一方で、友達感覚の優しい先生とのなれ合いの末に秩序が崩れる「なれ合い型」の学級崩壊が都市部の小中学校を中心に急増していることが、都留文科大学の河村茂雄教授(心理学)の調査研究で分かった。
(中略)
河村教授によると、学級崩壊は平均で10校に1校の割合で起きており、そのプロセスは
(1)管理重視で指導好きの教師に一部の子供が反発、それが広がっていく「反抗型」
(2)優しい教師による友達感覚の学級運営が瓦解を招く「なれ合い型」-の2つに大別できるという。
学級崩壊の広がりが問題化した平成9年当時は、「反抗型」が主流だったが、最近は地方の学校で散見されるだけ。16年の大規模調査では、なれ合い型のケースが特に小学校で急増。首都圏の小学校で崩壊した学級の60~70%がなれ合い型だったほか、地方でも、県庁所在地や人口密度が高い新興ベッドタウンなどの学校で増えているという。
学校があぶない!と思った人 おして ね♪
↓↓
投稿者 staff : 21:50 | コメント (2) | トラックバック
2006年10月07日
「安倍政権の政策と実態~少子化政策~」

安倍首相の所信表明演説から「少子化政策」についての内容をまとめます。
少子化対策:「子育てフレンドリーな社会」
残り5年以内が勝負(第2次ベビーブーム世代が30歳代)
①子育家族に対する支援:出産直後や乳幼児期における経済負担の軽減
②“働き方”改革:子育て応援する観点を盛り込む
③意識改革:子育ての素晴らしさ・家族の価値を社会全体で共有
「子育てフレンドリーな社会」に疑問をもった人は おして ね♪
↓↓
投稿者 staff : 00:03 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月06日
教育バウチャー制度ってなに?!
こんにちわ☆なっつんです。
いきなりですが・・・教育バウチャー制度って聞いたことありますか??
安部晋三内閣が発足して、教育制度にメスを入れると豪語しておりますが(゜o゜)
教育バウチャー制度とは・・・
それなにー?!って思った人は おして ね♪
↓↓
投稿者 staff : 00:16 | コメント (1) | トラックバック
2006年10月03日
自己中な「親」△とどまることを知らず!

産経新聞グループサイトの「iza β版」に掲載されている“自己中”な「親」の記事を紹介します。
*******************以下引用**********************
『給食費払わぬ親たち お金あっても「頼んだ覚えない」』
家計にゆとりがあるのに給食費を払わない保護者が増えている。あまりの悪質ぶりに、法的措置を取る自治体が相次ぐ。未納分を学校側が立て替えたり、給食の質や量を下げて対応している事実は、教育界では“公然の秘密”。生活保護に上積みされた給食費を別の出費に流用する保護者もいるほどで、きちんと払っている保護者や教職員たちから非難の声が上がっている。(池田証志)
「高級外車を乗り回し、携帯電話に何万円も払っているのに、給食費は払わない保護者がいる」。文部科学省にはこんな報告が相次いで寄せられている。外車に乗るような世帯だけではない。国や自治体は所得により生活保護に給食費分を上乗せして支給しているが、それでも給食費を滞納する保護者も多いという。
投稿者 staff : 01:04 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月18日
暴れる小学生増加? ⇒これはかなりヤバイ
暴れる小学生が問題になっているようだ。

投稿者 staff : 00:07 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月17日
キレる子増加? ⇒原因は、家庭崩壊とテレビ脳
**************************** written by iwai
いわゆる『キレる子』の問題。
2006年9月9日 読売新聞ニュースに関連記事がありました。
(以下、主要部分抜粋)
続きを読む "キレる子増加? ⇒原因は、家庭崩壊とテレビ脳"
投稿者 staff : 12:27 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月15日
“自子中”が聖域を打ち破る
産経新聞9月13日夕刊で興味深い記事があったので紹介します。
(以下引用)
「もっとひどい幼稚園」



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