2008年11月20日
43年ぶりの全国学力調査から見えてくるもの

初めまして
。今回初めて投稿します、大学生です。よろしくお願いします
。
こんな記事を見つけました。今話題
の橋下知事関連の記事です。
全国学力調査
が行なわれたのは、歴史的に見て今回で2回目です。今回全国学力調査が行なわれたきっかけは、「学力低下をなんとかしなければ…」が発端です。学力低下が問題視される中で文部科学省は、2007年に実に43年ぶりに全国学力調査を実施しました。
今回の全国平均正答率がこちらです。
全国学力調査は、全国的な学力データを学校現場や教育委員会がそれぞれの結果と比較し、改善すべき課題を浮き彫りにさせることを目的として1960年代にも行なわれていました。今回の全国学力調査では、大阪府は全国平均を下回っており、特に中学校では沖縄、高知、北海道に続き下から4番目でした。
投稿者 katsu : 21:26 | コメント (4) | トラックバック
2008年06月22日
明治初期、教育制度改革と庶民生活の実態
江戸から明治にかけて、日本は西欧列強に追い付け・追い越せとばかりに一斉に国を挙げての文明開化
へと舵を切りました。
が、文明開化っていきなり言われても、当時の人々にそれが輝きを持つ概念であったかどうかは、甚だ疑問
でもあります。
江戸から明治にかけて、家制度⇒家族制度、という形で法整備が進められて来た訳ですが、単純に法律が変ったから従え、と言われて国民達は素直に前に習え、となった訳でも無さそう。
という事で、今回は国家は国民達をどのように強制圧力下へと従わせていったのか?という事を教育の観点から探ってみたいと思います。
投稿者 kawait : 18:19 | コメント (2) | トラックバック
2008年06月13日
学力低下をどうする?! 第二弾

↑画像は、瀬戸啓一朗のブログさん よりお借りしました
http://blog.katei-x.net/blog/2008/05/000542.htmlで、「学力低下をどうする?!」
を紹介しましたが、今回はさらにブラッシュアップした第2弾をお届けします。だんだん、磨かれてきましたよ~
「分かり易さ」はいいことだ!と思っていたら、大間違い!
学力という観点からみると、正反対だったんですね~。
科学技術など発達している現代ですが、現代人は思考力的にはかなり劣っているのかも知れません。
では、お題に入るまえに、ぽちっとお願いします
投稿者 bunchan : 20:05 | コメント (1) | トラックバック
2008年05月16日
学力低下をどうする?!
「なんで屋」さんってご存知ですか?
みんなの「なんで?」に答えを出してくれる路上のお店なんです
詳しくは http://blog.goo.ne.jp/nande_ya/ や http://blog.livedoor.jp/nandeya_umeda/ を見て下さいね
この、「なんで屋」さんではいろいろなお題を取り扱っておりまして・・・このブログの追求テーマである家庭や教育についてもスルドく、
そしてスッキリ
な答えを出してくれるのです。
本日は、「学校ってどうなっているの?」シリーズを元に、「なんで屋」さんが路上で語る学力低下をどうする?! のお題デモの展開を考えてみました。
続きの前に、ぽちっと応援お願いしま~す
投稿者 bunchan : 19:25 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月01日
社会適応の条件とは?(育つって何?)
さて、不登校→フリースクール→出口の無い無圧力空間。。。
といった構造の限界が前項にて提示されましたが、そもそもの人類、あるいは生物にとっての「生きる」とは一体何を意味するのか?
みんなで探索した事例の中には、全寮制学校により外圧形成+適応力の育成で成果を上げている事例も見られました。
そこで、改めて「適応」という視点で探ってみました。
るいネットにて「適応」をキーワードに投稿を探すと、沢山の答えが見えてきます。
投稿者 kawait : 20:37 | コメント (2) | トラックバック
2007年10月29日
教育再生のいま…教員評価の方向大きな問題を孕んでいる

安倍前首相の目玉政策のひとつであった教育再生会議が再スタートしました。
第3次報告に向けた課題は「教員の資質向上」「6・3・3・4制の在り方」など多岐にわたる、ようです。
既に、第1次、第2次報告が出されており、そのフォローアップも進められているが、その中で重要と思われる、教員評価に関するこれまでの議論の問題性を指摘している記事を紹介してみたいと思います。
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投稿者 wyama : 21:56 | コメント (2) | トラックバック
2007年10月20日
学校ってどうなってるの24 江戸時代の朱子学って何?時代の圧力構造と学門

これからの教育を考えるために近現代の社会の圧力構造と集団課題、教育を探るシリーズの、今回は江戸時代編でテーマは朱子学です。これに着目した理由は、徳川幕府が国学に指定していた、朱子学とは儒教の一派で日本の規範教育にも近いものがありそう、といった所です。さて実際は・・・
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投稿者 saito : 22:26 | コメント (1) | トラックバック
2007年09月30日
いま、高校生達の中で熱いもの!?
最近、中高生達の間で最も盛り上がるイベントと言えば?
やっぱり
文化祭
ですよね。
と言っても、当然学校や時代により温度差はあるとは思いますが、近年文化祭などの学校行事は年々盛り上がりを見せているようです。
先日まで、仕事で某私立高校に毎週通っていたのですが、そこでも休み時間や放課後は文化祭に向けての練習や準備で校内が熱気を帯びていました。結構偏差値の高い学校なんですが、勉強そっちのけでほぼ全クラス・全生徒が準備に練習に汗を流しているような状態。
私の通っていた高校でも、文化祭はそこそこ盛り上がってはいましたが、ここまで熱くは無かった。
なんでイマドキの学校行事は、ここまで盛り上がっているんでしょう?
投稿者 kawait : 20:09 | コメント (5) | トラックバック
2007年09月12日
明治時代の学校に見る日本人の気骨~教育改革のヒント
いきなりですが、明治時代といえば、黒船の来航以来、海外の列強に怯え、この圧力の下、富国強兵が叫ばれた時代です。

この写真、ブログ「質素な写真展示室」さんから引用させていただいた黒船です。
この方の写真、スッゲー綺麗です。
・・・・話を戻して
こんな時代背景の中、学制が制定され、富国強兵の一環として教育制度も整備されていきます。
こんな時代の学校ってどんなだったんだろう?
今回は、歴史をちょっと勉強してみま~す。
応援お願いします

![]()
いつもありがとうございます。
では、続きをどうぞ~
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投稿者 gokuu : 18:19 | コメント (2) | トラックバック
2007年09月11日
丁稚奉公ってなに?
こんばんわ。かわいです。
昔の教育事情ってどうだったんだろう?と考えていた時に、ふと思い浮かんだのが「丁稚奉公」。
皆さん、聞いた事ありますか?
私の祖父は今年で92歳になるのですが、幼い頃は丁稚奉公に出され、たまたま奉公先の御主人がとても親切な方だったおかげで、小学校に通わせてもらえたんだよ、なんて話を聞いた事があります。
ちなみに丁稚奉公とは、江戸時代からおよそ200年ほど続いた、日本の商店主育成制度。
当時は、まだまだ家父長権も健在で、長男が実家を継ぐ、というのは
この丁稚奉公をキーワードに調べてみると、丁稚奉公で教育を受け、戦後の日本経済成長を支えてきた大物達が結構いるじゃありませんか!
いくつかの実例を紹介しますね。
投稿者 kawait : 21:56 | コメント (2) | トラックバック
2007年09月03日
教育の必要性ってなに?(まとめ)
幼児教育における早期教育の意義や英才教育に潜む問題性などが提起されていますが、そもそも教育とは何の為に行われるものなのでしょうか
「教育ってなに?」という素朴な疑問から始まり、歴史を遡って調べてきました。
教育というのは、時代ごと教える内容から目的まで、だいぶ変化してきているようです。
常に集団や社会との密接な関わりの中で、教育の意義が考えられてきた、と言えます。
そこで、今回は一旦まとめに取り組みたいと思います。
![]()
写真「遠野のわらべ唄」
投稿者 kawait : 17:48 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月14日
アメリカと日教組の奇怪な「野合」の産物=ゆとり教育
るいネットの協働サイト『トレンドレヴュー』(主に政治、経済を扱っている。)に、「ゆとり教育」について面白い記事がのっていたので紹介します。
「ゆとり教育」が、子どものためでなく、労働者としての教員の待遇改善のために生まれたという記事が、当ブログでも紹介されたことがありましたが、なんと、アメリカの意図も働いていたというのです。
アメリカと日教組の奇怪な「野合」の産物=ゆとり教育
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投稿者 fwz2 : 22:08 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月05日
学校ってどうなってるの?15 ~中間まとめ

「学校ってどうなってるの?」シリーズも14回を終え、nakamenta さんからも関連投稿を頂き、盛り上がっているわけですが、ここで、仲間と議論した結果を踏まえ、簡単な中間まとめをすると同時に、今後の課題を抽出してみようと思います。
投稿者 kota : 01:05 | コメント (4) | トラックバック
2007年06月27日
学校ってどうなってるの? 10 ~教育再生会議って?

「学校ってどうなってるの?5」では、規範の再生や自己中生徒への懲戒強化など、学校再生に向けての政府教育再生会議の方針について扱いましたが、シリーズ第10弾では、改めて教育再生会議の基本スタンスについて調べてみました。
続きを読む "学校ってどうなってるの? 10 ~教育再生会議って?"
投稿者 kota : 01:20 | コメント (1) | トラックバック
2007年06月14日
指導の手段を失う教育現場
「先生も生徒も平等だろう」荒廃した教育現場をリポートした『公立炎上』(光文社ペーパーバックス)の著者で、現役高校教諭の上田小次郎さんは数年前、たばこを吸っていた生徒に注意した学年主任が、そう反論されたことが印象に残っているという。言うまでもなく未成年には許されないこと。だが、納得できる説明を求める生徒側と問答が続いた。
「注意されてもなかなか自分の非を認めずに『指導法が悪いから』『そんなに怒らなくても』と反論してくる。教師の、大人の権威は薄らぎ、生徒たちの平等意識は強くなっています」と上田さん。反論の余地を与えないために、現場の教師は生徒を叱(しか)る際、これまで以上に気を使う。女性教師は、髪の色や化粧もできるだけ地味にするよう神経を磨(す)り減らすという。
小学校の現場からも、類する声が漏れ聞こえてくる。
目の前で教師が率先して掃除を始めると、以前なら「先生がやっているからやらなきゃ」という子供が大半だったが、最近は「先生がやっているからいいや」と傍観する(神奈川、高学年)▽授業中に教室を離れようとしたので注意すると、「先生だってやっているじゃないか」といわれた(東京、高学年)…。
「『大人がやってもいいことは子供もやっていい』…そんな意識の子供が多く、『大人には許されても、子供はまだダメ』というかつての論理は通用しにくくなった。子供たちが対等な意識で接してくるとは思っていないベテラン教師ほど、その戸惑いは大きい」
東京都内の元公立小学校長はそう打ち明ける。
(中略)
だが、教員側の問題点を指摘する声も少なくない。40年以上の小学校教員経験を持つ川嶋優・学習院名誉教授は毎年夏、新任の小学校教諭を集めた研修会で講師を務めている。40人ほどの参加者のうち毎回4、5人ほどが「学級崩壊寸前です」とSOSを発するという。まだ1学期が終わったばかり。「なぜか」と思い教育方針を尋ねると、判で押したように「子供を信じ、友達のように仲良くしたい」「一人一人の個性、自主性を尊重したい」といった答えが返ってくるという。
川嶋名誉教授は戦後の教育現場で進められた「行きすぎた平等主義」の弊害を痛感している。
「『指導』を『支援』と言い換えたり、教壇も取っ払ったりして、教育やしつけに欠かせない上下関係を自ら放棄してしまった。ルールを教えることは軽んじられ、個性や自主性ばかり重視される。今、困ったときに子供がすがれるような頼りがいのある先生や大人が、果たしてどれだけいるのでしょうか」
溶けゆく日本人「指導の手段を失う教育現場」より引用
平等主義が問題、確かにそうでしょう。 ここが問題と認識されるようになったのは大きな前進ですが、しかし、規範意識の問題、観念の問題として捉えていたのでは何も解決しない。
「平等主義はだめ、頼りがいのある先生にになろう!」と叫んでも空回りするばかりだろう。学校、社会を取り巻く環境(外圧状況)を捉えて、学校で何を勉強するのかを考え実現していく事が、一番重要で唯一の課題。
そして、そのためには学校に限らず、社会全体(の閉塞状況)についての構造認識が不可欠だと思う。
投稿者 fwz2 : 22:57 | コメント (1) | トラックバック
2007年06月12日
学校ってどうなってるの?4~教師のわいせつ行為~
学校を構成するのは、教師と生徒。その教師と生徒の関係は、みなさんもご承知のとおり、なんかおかしいことになっています。とくに、豊かになった世の中、援助交際なんていわれて久しいですが、特に、男女の性関係におけるルールが、めちゃくちゃになり、生徒と教師の間でも、教師のわいせつ行為が、日々、ニュースになったりしてます。(テレビの見すぎ??)
学校ってどうなっているの?シリーズ第四段は、「教師のわいせつ行為」全般を分析してみました。
視点は、下記です。わいせつ行為とは、こんなふうになってます。・・・・



■教師のわいせつ行為って増えているの?
・・・・1999年に倍増。一貫して微増減あり。
■教師のどんな人が、こんなことしているの?
・・・・男子教師の40歳代 36%が最大?【あれ?これって僕の世代??】
■学校種はどこが一番多いの?
・・・・高等学校36.6%がもっとも多い。が、小学校が25.4%も!?
■わいせつ行為等として狙われるのは?誰?
・・・・自校の児童・生徒・卒業生でほぼ50%・・・・あらら
■わいせつ行為の発覚要因は?
・・・・本人・保護者以外のもの等が、45%
■どんな場所でどんな時間で?どんなことをしているの?
・・・・勤務時間外64.1%、ホテル、保健室、生徒指導室、教室で50%以上。行為は、体に触る50%性交30%くらい。
となっています。さて、【生徒と教師の性事情】から、学校ってどうなっているの?がわかるでしょうか?
続きを読む "学校ってどうなってるの?4~教師のわいせつ行為~"
投稿者 2310 : 12:30 | コメント (2) | トラックバック
2007年06月11日
学校ってどうなってるの?3 “体罰”容認の流れ?
「日本の子どもたち」 の 「子どもに関する事件・事故2~教師と生徒に関する事件」 では、体罰事件や体罰が原因の自殺についての事例が多く集められています。
学校はどうなっているの?シリーズ第三弾は、「体罰」について調べてみました。
「体罰」賛成の人も反対の人もまずはクリックね
続きを読む "学校ってどうなってるの?3 “体罰”容認の流れ?"
投稿者 kota : 01:55 | コメント (4) | トラックバック
2007年06月10日
学校ってどうなってるの?2

シリーズものですが、今回は温故知新とも言える古い話から・・・。
昨年の12月15日に教育基本法改正案が成立した。昭和22年に制定されて以来半世紀ぶりの改正だという。
この間の日本の教育はどうなっていたのか?そう思いながらネット検索をしていたら、興味深い資料に出くわした。http://e-archive.criced.tsukuba.ac.jp/data/doc/pdf/2004/05/H14_1.pdf
投稿者 saito : 12:39 | コメント (2) | トラックバック
2007年04月17日
ゆとり教育の結果
さて、結果は?
『「ゆとり教育」で、学力が一概に低下したとは言い得ない』と言わんばかりの発表である。
何か違和感を感じていたのですが・・・・
投稿者 gokuu : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月13日
やる気ある教員厚遇、学校に競争原理を…教育再生会議
2007年4月9日(月)読売新聞より
政府の教育再生会議第1分科会(学校再生)は9日、都内で会合を開き、学校現場に競争原理を積極的に導入することで一致した。公立学校の教員に能力給を導入し、一定の範囲で給与を増減できるようにする教員給与改革などが柱となる。具体的な議論を進め、5月に予定される教育再生会議第2次報告に盛り込む予定だ。
競争原理の導入は、教員間の切磋琢磨(せっさたくま)を促し、やる気と能力のある教員を厚遇することで公教育の質の向上を図ることが狙いだ。今後、一般行政職の地方公務員より教員を給与面で優遇することを定めた人材確保法の見直しも検討する。
学校間や地域間でも競争原理を働かせるため、〈1〉教育の質の高い学校や、学校選択制を前提に児童・生徒が多く集まる学校を予算配分で優遇する〈2〉学校への直接寄付への税制優遇措置を導入する〈3〉市町村ごとの教育政策を国民に分かりやすく情報提供する「全国公教育マップ」を作成する――なども検討課題とする。
学校教育の最低限の質を保つためにも上記のような厳しい(当たり前か?)方針は必要だろう。
しかし、本質的な解決にはならないのは明らか。
企業でも能力給にしたところで必ずしもうまく行っていない。
子供たちの、先生達の、社会の活力不全に対する答えや、答えを追求する場もないのに、ばらばらの個人、個人に、成果を出せと煽っても限界がある。
しかも、今時給与の格差がつくからと言って、どのような「やる気」が出てくるというのだろう。本当の活力上昇という点では逆効果とさえ言える。
「業務の成果と金銭的報酬を直接リンクさせれば、社員はより多くの報酬を求めて仕事に没頭するだろう」というのが成果主義だ。しかし目の前にニンジンをぶら下げられたからといって、人は仕事をするものではない。チクセントミハイ氏らの研究によると、外発的動機が強くなれば内発的な動機が抑圧されることが分かっている。すなわち「一生懸命に働けば給料を上げてやるよ」と言われ続けると、仕事を楽しもうという内面の意識が抑圧される。それにより仕事そのものに楽しさを感じることができなくなってしまう。
一九九五年ごろからソニーでは徐々に成果主義が導入され、ついにはコンサルタント会社が作った精密な評価法を使って、社員一人一人のパフォーマンスを給料に反映させるシステムをとった。・・・・
ソニーが活力を失ったのは成果主義のためだ。皮肉なことに成果主義の本場アメリカで、ソニーをお手本に、成果主義を否定する「フロー理論」が語られている。私は大きな衝撃を受けた。
投稿者 fwz2 : 21:37 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月31日
「学校週5日制」が問題なの?
「ゆとり教育」の見直しがさけばれる昨今ですが、その「ゆとり教育」の代名詞のような「学校週5日制」に関する記事を見つけたので紹介します。
朝日新聞『府立高の土曜授業「週5日制に反する」 教委が改善指摘』より
学校行事の「公開授業」を土曜日に組み入れ、ほぼ隔週で実施していた大阪府立高校5校が、「学校週5日制の趣旨に反していると疑われる」との指摘を府教委から受け、4月から公開授業を3分の1程度に減らすことになった。
一見「ゆとり教育を守りたい教育委員会」VS「学力低下を何とかしたい学校」という図式ですが、その背景にはそれぞれの思惑がひしめいているようです。
「学校週5日制」の背後には「教師週休2日」。一方、「公開授業」の背後には「私立との生徒獲得競争」という事情がありそうです。
投稿者 sachiare : 17:43 | コメント (3) | トラックバック
2007年02月14日
学校と家庭の力関係が逆転したのはいつ頃?
いじめ、未履修、体罰、…など、最近は学校がやり玉に挙げられまくっている。
自己中な親が増え、自己中な子どもも増殖中。
その中で、唯一、家庭(親)だけがカヤの外だ。
かつては、子どもが悪さして教師から叱られたら、親が学校に謝りに行き、親も子どもを叱っていた。
ところが、今は全く逆だ。教師が子どもを叱ると「体罰」と訴えられかねない。
この逆転はいつ頃からはじまったのだろう?
投稿者 wyama : 18:03 | コメント (5) | トラックバック
2007年02月03日
「ゆとり教育」見直しで教育が再生するって本当?
1月19日、政府の教育再生会議は、子どもの学力低下の原因と指摘される「ゆとり教育」を見直し、「授業時間数の10%増」などを実現する学習指導要綱の早期改定を求めた第1次報告書をまとめました。
悪評高い「ゆとり教育」ですが、「ゆとり教育」を見直し「授業時間の増加」で本当に学力は上昇するのでしょうか?
では、そもそも「ゆとり教育」が導入されたのはなんで?から考えてみます。
続きを読む "「ゆとり教育」見直しで教育が再生するって本当?"
投稿者 sachiare : 19:06 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月30日
いじめの事例と分析(その2:中学校編)
昨日報告した、この抗争?は中学校に進学しても止まらず、やがていじめ問題に発展します。
H子は、中学入学直後から、「M子は小学校の時にいじめをしていた」と流言を始める。この頃から、M子の唯一の友達だったS子に近づき、「M子がS子のことを○○と言ってたよ」等と吹き込み、M子からS子は離れて行ってしまう。
ここから、M子に対する「イジメ」が始まる。H子を中心に同じ小学校出身の生徒達が、すれ違う毎に「うざい」「死んだら」「きもい」とつぶやき、たむろしている前をM子が通ると聞こえるように同様の言葉を言い合う。
(表向きにはM子のことじゃないよ~ってな感じで)
ある日、その中にS子がいるのを見て、ついにM子は「学校行きたくない」と両親に訴えた。
⇒イジメの完成!
投稿者 gokuu : 18:39 | コメント (4) | トラックバック
2007年01月29日
いじめの事例と分析(その1:小学校編)

イジメに関するデータや事件記事などは目にする事が出来るのですが、実情は当事者で無ければわかりません。
身近に、小学校から中学校に渡るイジメの問題が起きて、向き合った経験から、その報告と簡単な分析を紹介します。
投稿者 gokuu : 18:50 | コメント (7) | トラックバック
2007年01月24日
文科省のいじめ定義改訂???
文科省が『いじめ』の定義を見直したそうだ。
しかし、これは何の問題解決にもならないばかりか、事態をますます悪化させる可能性すらある、と言わざるを得ない。
投稿者 staff : 00:04 | コメント (4) | トラックバック
2006年12月20日
「何で?」の思考法が、子供達を成長させていく。
子供のしつけはもはや、家庭では担えないっ!!
「市民科」という授業で、基本的な規範意識を教えているそうですが・・・??
ちなみに「市民科」とは、小中一貫校用に作られた、独自の教科書
です。
内容は、
1、2年生
あいさつなどの基本を学ぶ。
3、4年生
個性や思いやりを学ぶ。
5~7年生
携帯電話の使い方がテーマに。インターネットの活用法も紹介されているが、それだけに頼らない態度を養うよう指導するなど、オトナ社会にも通じる内容となっている。
8、9年生
「法と秩序」「社会貢献」を学ぶ。
という感じになっているそうですよ
ランキングに参加してます
ぽちっとヨロシクねっ
続きを読む "「何で?」の思考法が、子供達を成長させていく。"
投稿者 yukarin : 10:13 | コメント (4) | トラックバック
2006年12月13日
「自己中」・・・どうする?
今日は、12/6のエントリー「いじめ問題」・・・どうする?に引き続き、「自己中」に関する類塾ネットの投稿を紹介します。
投稿者 staff : 22:10 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月11日
勉強するのはなんで?
http://juku.rui.jp/「子供達の勉強動機から、今の家庭で確実に出来ること。」
家庭が問題だ~!!
学校が~!!!
先生が~!!!!
この間、教育に関して、バッシングばかりで、
「どうしたらいいのか皆目わからん」
ってところじゃないでしょうか?
私も子供を持つ親といわれる端くれなので、今日は、ここんところを考えて見ます。
投稿者 gokuu : 00:11 | コメント (3) | トラックバック
2006年12月10日
変わらない学校制度ってヘン?
現在の学校は、授業や学校行事、教室内での行動にいたるまで、明治時代に作られたものが受け継がれているものが多いですが、社会や家庭が当時とは比べられないくらい変化しているのに対して、学校の制度が旧いままというのは何かヘンだと思いませんか?
投稿者 hiroaki : 18:00 | コメント (1) | トラックバック
2006年12月07日
教育バウチャーって何!? 2
安倍政権の教育改革の目玉の一つである教育バウチャーについて調べてみました。
(例)【埼玉県のバウチャー制度】

投稿者 saito : 00:15 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月05日
不適格で排除されるのは、教師でなく『政府の教育再生会議の方々!』では・・・
『教育再生会議:生徒や親が教員評価 「不適格」排除へ』
という政府の教育再生会議の分科会素案が、毎日新聞の12月1日の朝刊に掲載されました。
(※本文は、後半に掲載してあります。)
教育再生会議
このニュースを見て、うちの家内が、発した第一声は、
『もっとも解っていなければならない人々が、なにもわかっていないんじゃまずいよね。(←政府の教育再生委員のこと)生徒やその親たちに、教師の評価ができるわけないじゃん!いつも見ているわけでもないし、生徒ごときにその能力があるわけないのに、なんでこうなるのかなぁ?』
でした。まったく、同感!!!
不適格で排除されるのは?誰?
それって、政府の教育再生会議の方々では??相変わらずの権力という力の原理をもって制裁を加えるという方針を提起する彼らの頭の中の観念も不適格ではないのか?
続きを読む "不適格で排除されるのは、教師でなく『政府の教育再生会議の方々!』では・・・"
投稿者 2310 : 12:00 | コメント (3) | トラックバック
2006年12月04日
共同体再生の萌し!?

少子化に伴う、小学校の統廃合による廃校の増加・・・
でも、そこを上手く利用した、新しい教育の萌芽
を発見
続きを読む前に、ぽちっ
とヨロシクねっ
投稿者 yukarin : 00:28 | コメント (4) | トラックバック
2006年11月27日
当事者不在の教育論
掲示板『学級崩壊が進むのは、何で?』からの投稿紹介です。
朝生『激論!“いじめ“”自殺“と日本の教育』を見て危機感を覚えました
投稿者 staff : 17:03 | コメント (2) | トラックバック
2006年11月20日
戦後教育研究【3】
■資料② 戦後教育改革の社会背景の分析
↓↓
★ファイルをダウンロード★
iwai
投稿者 staff : 23:15 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月19日
「子どもの生活リズム向上プロジェクト」って何!?
文部科学省「データーから見る日本の教育」というデーターサイトを兼ねてから検証していたが、http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/toukei/05071201/pdf/002.pdfその中に「朝食の摂取状況とペーパーテストの結果との関係」なるデーターがあった。但しサンプリングの解説も無く、そもそも何でこのデーターが必要なのか(テストの為に朝食を摂らせようということか?)が気に掛かった。
続きを読む "「子どもの生活リズム向上プロジェクト」って何!?"
投稿者 saito : 08:08 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月12日
戦後教育研究【2】
教育思想の問題点
※戦後教育研究【1】
■資料① 戦後教育改革の流れの分析 ~文部科学省の政策~(pdf)
iwai
投稿者 staff : 20:07 | コメント (5) | トラックバック
2006年11月10日
日教組の加入率と、いじめ・暴力行為の発生率
先に教師の質を問題にされている投稿がありましたが、日教組(教員の労働組合)加入率が高い県は、いじめ・暴力の発生率が高い、という記事を見つけました。
投稿者 fwz2 : 00:25 | コメント (4) | トラックバック
2006年11月08日
学級崩壊から社会崩壊?を予感してしまう
今日は、私の娘(中1)の通う学校の実態(学校崩壊)を紹介します。
特殊な事例なのか?皆さんのコメントに期待します。
まずは、3年生が荒れていて、手がつけられない。
いじめ、校内暴力、授業崩壊と毎日先生が走り回ってる。
数人で一人を蹴る、携帯
のメールに数人から「死んで」「ウザイ」「キモい」「ブス」と集中砲火、すれ違う度に数人で「死んで」「ウザイ」「キモい」「ブス」と聞こえるように浴びせる・・・・・などと多種多様ないじめ形態。
投稿者 gokuu : 13:26 | コメント (14) | トラックバック
2006年11月07日
履修ゴマカシ問題から ⇒人類史を学ぶ意義

ニュースによれば、全国で540校、8.4万人の生徒に履修不足が発生。
投稿者 staff : 14:09 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月05日
戦後教育研究【1】
■資料① 戦後教育改革の流れの分析 ~文部科学省の政策~
↓↓
★ファイルをダウンロード(pdf)★
(※「文部科学省 中央教育審議会 義務教育特別部会第1回資料」をもとに編集)
iwai
投稿者 staff : 12:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月03日
社会教育施設数の推移にみる個人第一の価値観の増加
まず社会教育って何なんだけど・・・、これは文部科学省に説明ありました。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/shakai/06020706/001.htm
ここでは、「学校の教育課程として行なわれる教育活動を除き、主として青少年及び成人に対して行なわれる組織的な教育活動を指す。例えば、公民館における学級講座の活動、図書館での図書の閲覧、博物館での教育普及活動。」だそうです。
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投稿者 postgre : 23:14 | コメント (1) | トラックバック
2006年10月28日
大学工学部が人気がないのはなんで?
『大学工学部の人気が下げ止まらない。』という記事が下記に掲載されました。
大学工学部 志望者10年で半減 来春大急ぎで組織改変へ【毎日新聞・Yahooニュース】

これは、なんででしょうか?僕らの時代には、それなりに人気があったと思いますが?????
投稿者 2310 : 13:00 | コメント (5) | トラックバック
2006年10月25日
教師の実状⇒教師になにが必要?⇒圧力
最近、学校が荒れている。
自殺に始まり、学級崩壊、不登校、引きこもりetc.
私の娘の学校も相当ひどいと聞かされている。
(授業の前半を落ち着かない子供を静めるために費やされて授業にならない、構内での暴力事件など・・・ちなみに中学校)
で、教師に関してちょっと調べてみました。
投稿者 gokuu : 17:16 | コメント (3) | トラックバック
2006年10月24日
イジメで自殺する子供たち
このところ、イジメが原因で自殺する生徒が増え、教育委員長や校長、担任がその都度両親に頭を下げて、謝罪している画像がテレビで流される。
投稿者 caldi : 23:43 | コメント (1) | トラックバック
2006年10月22日
“本物志向”のブログ:『奥田健次の教育改革 ブログ部』

『奥田健次の教育改革 ブログ部』という面白い、というか歯に衣着せぬ本質をついた“本物志向”のブログに出会いました。
この奥田健次氏という方は「東海地区の私立大学・助教授」で、「業界では異端児」と自己紹介にあるように、“学者先生”とは思えない語り口と、問題の切り口の妙“には思わず引き込まれてしまいます。
その中の記事で「家庭教育」に関する記事を紹介します。是非読んでみて下さい。
by sashow
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投稿者 sashow : 23:45 | コメント (4) | トラックバック
2006年10月19日
NCI法っていったい・・・

こんにちわ~ なっつんです
最近ワイドショーを見ていたらこんな言葉が・・・
「NCI法」 ってご存知ですか
以前にこのブログに書いた「教育バウチャー制度」に続いて、なんか新しい言葉がぞくぞくと登場してきているようですが
投稿者 postgre : 20:11 | コメント (8) | トラックバック
2006年10月17日
「なれ合い型」学級崩壊が急増!!

学級崩壊
の傾向について、興味深い記事を紹介します。
ブログ界でも結構盛り上がっているようです!
iza!「先生は友達感覚「なれ合い型」学級崩壊が急増」10/13の記事から
**************以下引用**************
子供の教師への反発が広がって学級運営が立ち行かなくなる「反抗型」の学級崩壊が影を潜める一方で、友達感覚の優しい先生とのなれ合いの末に秩序が崩れる「なれ合い型」の学級崩壊が都市部の小中学校を中心に急増していることが、都留文科大学の河村茂雄教授(心理学)の調査研究で分かった。
(中略)
河村教授によると、学級崩壊は平均で10校に1校の割合で起きており、そのプロセスは
(1)管理重視で指導好きの教師に一部の子供が反発、それが広がっていく「反抗型」
(2)優しい教師による友達感覚の学級運営が瓦解を招く「なれ合い型」-の2つに大別できるという。
学級崩壊の広がりが問題化した平成9年当時は、「反抗型」が主流だったが、最近は地方の学校で散見されるだけ。16年の大規模調査では、なれ合い型のケースが特に小学校で急増。首都圏の小学校で崩壊した学級の60~70%がなれ合い型だったほか、地方でも、県庁所在地や人口密度が高い新興ベッドタウンなどの学校で増えているという。
学校があぶない!と思った人 おして ね♪
↓↓
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2006年10月07日
「安倍政権の政策と実態~少子化政策~」

安倍首相の所信表明演説から「少子化政策」についての内容をまとめます。
少子化対策:「子育てフレンドリーな社会」
残り5年以内が勝負(第2次ベビーブーム世代が30歳代)
①子育家族に対する支援:出産直後や乳幼児期における経済負担の軽減
②“働き方”改革:子育て応援する観点を盛り込む
③意識改革:子育ての素晴らしさ・家族の価値を社会全体で共有
「子育てフレンドリーな社会」に疑問をもった人は おして ね♪
↓↓
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2006年10月06日
教育バウチャー制度ってなに?!
こんにちわ☆なっつんです。
いきなりですが・・・教育バウチャー制度って聞いたことありますか??
安部晋三内閣が発足して、教育制度にメスを入れると豪語しておりますが(゜o゜)
教育バウチャー制度とは・・・
それなにー?!って思った人は おして ね♪
↓↓
投稿者 staff : 00:16 | コメント (1) | トラックバック
2006年10月05日
「学校」は既に崩壊している!?

文部科学省が出版した「データーから見る日本の教育育」http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/toukei/05071201.htmの内のⅠ学校教育6生徒指導について見てみた。
投稿者 staff : 22:10 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月03日
自己中な「親」△とどまることを知らず!

産経新聞グループサイトの「iza β版」に掲載されている“自己中”な「親」の記事を紹介します。
*******************以下引用**********************
『給食費払わぬ親たち お金あっても「頼んだ覚えない」』
家計にゆとりがあるのに給食費を払わない保護者が増えている。あまりの悪質ぶりに、法的措置を取る自治体が相次ぐ。未納分を学校側が立て替えたり、給食の質や量を下げて対応している事実は、教育界では“公然の秘密”。生活保護に上積みされた給食費を別の出費に流用する保護者もいるほどで、きちんと払っている保護者や教職員たちから非難の声が上がっている。(池田証志)
「高級外車を乗り回し、携帯電話に何万円も払っているのに、給食費は払わない保護者がいる」。文部科学省にはこんな報告が相次いで寄せられている。外車に乗るような世帯だけではない。国や自治体は所得により生活保護に給食費分を上乗せして支給しているが、それでも給食費を滞納する保護者も多いという。
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2006年10月02日
世界で最も賢い人・・・
って誰だと思いますか?(^^)
東大生?芥川作家?ノーベル賞受賞者?大統領?
世界で最も賢い人、それは、赤ちゃんです!!
生まれたての赤ちゃんは、最初は、泣く・食べるなど、生きるうえでの基本的なこと以外は何も出来ません。
でも、その後数年で、手足を動かして色んなことが出来るようになり、言葉を覚えて会話が出来るようになり、相手や周りの状況を正確に捉えて判断できるようになります。
これって、すごいことでしょう?(*^0^*)
では、赤ちゃんはどうやってこんなに急激に成長するのでしょう?
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2006年09月30日
テレビを見すぎるとどうなるか?
テレビ脳問題:るいネットに優れた記事がありましたので紹介します。
やはりこの問題、子どもだけでなく大人にも共通の問題と考えたほうがよさそうです。

************************************
テレビの見すぎ→思考停止→ミス連発!
テレビを見たりゲームをしている時は、共認機能や観念機能の中枢である前頭葉(意識の統合をつかさどる所)に、殆ど血液が回っていないことが実証されてます。
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2006年09月29日
「総合的な学習の時間」は全然総合的じゃない!
いわゆる「詰め込み教育」に対する改善策として「ゆとり教育」が提唱され、その流れの中で平成12年(2000年)より「自ら学び自ら考える力などの全人的な生きる力の育成」をめざし、学習指導要領が適用される全ての学校で「総合的な学習の時間」が創設された。
文部科学省の「データからみる日本の教育」に、その具体的な学習内容データがあった。

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2006年09月24日
教育を壊しているのは誰か?
2006年7月、東京大学基礎学力研究開発センターが全国の小中学校約1万校の校長を対象にアンケート調査を実施。
以下のデータは『教育の障害になっている要因』についての回答集計。
(第5回 基礎学力シンポジウム(2006年度)「日本の学校-現実と未来-」資料より)
【教育の障害になっている要因】(家庭要因)

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2006年09月23日
読解力ってなんでしょうか?
読解力ってなんでしょうか?
文部科学省発行の「データーからみる日本の教育(2005年版)」のⅠ学校教育のⅠ-5学力、教育課程のデーターに、釈然としないものがありましたので、分析したいと思います。
日本は、数学的リテラシー(リテラシー=知識と能力)・科学的リテラシー・問題解決能力が、6位、2位、4位という国際的に見ても上位にランクされていますが、読解力が14位という結果になっているようです。(OECDのPISA調査による)??
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2006年09月18日
暴れる小学生増加? ⇒これはかなりヤバイ
暴れる小学生が問題になっているようだ。

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2006年09月17日
キレる子増加? ⇒原因は、家庭崩壊とテレビ脳
**************************** written by iwai
いわゆる『キレる子』の問題。
2006年9月9日 読売新聞ニュースに関連記事がありました。
(以下、主要部分抜粋)
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2006年09月15日
“自子中”が聖域を打ち破る
産経新聞9月13日夕刊で興味深い記事があったので紹介します。
(以下引用)
「もっとひどい幼稚園」


