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      <title>感謝の心を育むには</title>
      <link>http://www.kansya.jp.net/blog/</link>
      <description>新しい家庭のあり方を考えていきます。共同保育・同化教育・食育・男女和合・・・</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 17 May 2012 22:30:38 +0900</lastBuildDate>
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         <title>『生きる力を育てる教育』～日本語の力（４）「さようなら」から、事実を肯定視し受け入れる日本人の意識構造が見える～</title>
         <description><![CDATA[:m161:  :m162:  :m163:  :m164:  :m161:  :m162:  :m163:  :m164:  :m161:  :m162:  :m163:  :m164: :m161:  :m162:  :m163:  :m164:  :m161:  :m162:  :m163:  :m164:  :m161:  :m162:  :m163:  :m164::m161:  :m162: 
●<a href="http://www.kansyamind.net/blog/2012/04/001272.html">日本語の力（１）日本語が生み出す思いやり社会</a>
集団を意識する日本人の心の在り様が現れる呼称「お兄ちゃん」「おばちゃん」という言葉を扱いました。
●<a href="http://www.kansyamind.net/blog/2012/04/001273.html">日本語の力(2)「いただきます」に込められた日本人の想い</a>
動植物に対する感謝の気持ちが込められた「いただきます」という言葉を扱いました。
●<a href="http://www.kansyamind.net/blog/2012/04/001276.html">日本語の力（３）「行ってきます」と「お帰りなさい」に日本語の特徴を見る</a>
「対話の場」を大切にする日本人の心が「行ってきます」と「お帰りなさい」には現れている事を紹介しました。
:m161:  :m162:  :m163:  :m164:  :m161:  :m162:  :m163:  :m164:  :m161:  :m162:  :m163:  :m164: :m161:  :m162:  :m163:  :m164:  :m161:  :m162:  :m163:  :m164:  :m161:  :m162:  :m163:  :m164::m161:  :m162: 

今回も日常的に使っている言葉をちょっと深く考えてみるシリーズの最終回です。

<a href="http://www.kansyamind.net/blog/img2011/%E3%81%BD%E3%81%BD%E3%81%BD%E3%81%BD%E3%83%BC%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%95%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%89.jpg"><img alt="%E3%81%BD%E3%81%BD%E3%81%BD%E3%81%BD%E3%83%BC%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%95%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%89.jpg" src="http://www.kansyamind.net/blog/img2011/%E3%81%BD%E3%81%BD%E3%81%BD%E3%81%BD%E3%83%BC%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%95%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%89-thumb.jpg" width="250" height="183" /></a>

<span style="background:#A4FFA4"><strong><span style="font-size:130%;">■日本の別れの言葉　「さようなら」</span></strong></span>

<span style="color:#ff3300;"><strong>「さようなら。」</strong></span>日本人なら、誰もが知っている言葉だと思います。

しかし、この言葉が、なぜ別れの意味を持つようになったのかを、きちんと説明できる人は、そうはいないのではないでしょうか :m052: なぜなら、言葉がそれ単体で意味を為していない言葉だということが考えられます。

<strong>「さようなら」</strong>は、<strong>「左様なら」</strong>だということは、類推がつけやすいかもしれません。
ですが、別れの言葉<strong>「左様なら」</strong>とはどういうことでしょう？

当然、その跡に続くべき文章が、ここでは割愛されてしまっています。
<strong>「そのようならば、失礼します。」</strong>とか、<strong>「そのようならば、ごきげんよう。」</strong>と続く言葉が有って、別れの言葉として成立します。現在では省略されて<strong>「左様ならば」</strong>だけになり、<strong>「さようなら」</strong>や<strong>「さよなら」</strong>と変化していったと考えられます。

それにしても、どうして<strong><span style="color:#ff3300;">「そのようであるならば」</span></strong>という意味の言葉が別れの挨拶の表現になったのでしょうか？今日は、この<strong><span style="color:#ff3300;">「さようなら」ということばの不思議</span></strong>を考えてみたいと思います。

続きに行く前に応援の方、よろしくお願いします。。:m071:  :m071:  :m071:  :m113: 
 :m118:  :m118:  :m118:  :m118:  :m118:  :m118:  :m118:  :m118:  :m118:]]></description>
         <link>http://www.kansya.jp.net/blog/2012/05/001277.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">全般</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 May 2012 22:30:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『安心基盤をつくっていくには？』:医療制度はどうなる！？－８～金貸しが支配する医療制度の実態～</title>
         <description><![CDATA[　<img alt="%E9%87%8E%E7%94%B0%E7%B7%8F%E7%90%86TPP.jpg" src="http://www.kansyamind.net/blog/img2011/%E9%87%8E%E7%94%B0%E7%B7%8F%E7%90%86TPP.jpg" width="121" height="161" />TPP（環太平洋戦略的連携協定）参加によって、「最悪の場合、日本の公的医療保険制度が参入障壁であるとして訴えられ、健康保険法の改正を求められることになりかねない」（<a href="http://www.kansyamind.net/blog/2012/03/001267.html">リンク</a>）という状況を受けて、

これまで「医療制度」について調べてきました。
<a href="http://www.kansyamind.net/blog/2012/03/001268.html">－３～データから見る世界の医療制度・前編（医療）</a>
<a href="http://www.kansyamind.net/blog/2012/04/001269.html">－４～データから見る世界の医療制度・後編（薬剤費）</a>
<a href="http://www.kansyamind.net/blog/2012/04/001271.html">－５～アメリカ医療事情・前編（医療保険制度）</a>
<a href="http://www.kansyamind.net/blog/2012/04/001274.html">－６～アメリカ医療事情・中編（医療費）</a>　
<a href="http://www.kansyamind.net/blog/2012/04/001275.html">－７～アメリカ医療事情・後編（市場化の起源）</a>

これらのことから分かることを一旦、まとめてみます。

:m161:  :m164: <strong><span style="color:#6666ff;"><span style="font-size:130%;">医療制度は金貸し達によって作られた利益誘導制度！？</span></span></strong>
<img alt="%E6%B3%A8%E5%B0%84.jpg" src="http://www.kansyamind.net/blog/img2011/%E6%B3%A8%E5%B0%84.jpg" width="210" height="150" /><img alt="TPP%E6%99%82%E4%BB%A3.jpg" src="http://www.kansyamind.net/blog/img2011/TPP%E6%99%82%E4%BB%A3.jpg" width="250" height="150" />
アメリカの医療制度を見れば歴然です。
1900年代初頭、<span style="color:#ff3300;"><strong>アメリカの医師会を作ったのがロックフェラー財団で、その目的は、製薬会社の薬剤を使用するような仕組みを作り上げることでした。</strong></span>因みに、現在流通している大半の薬は石油由来で、石油で財をなしたロックフェラーが製薬会社も傘下に納め、その消費拡大を狙ったものなのです。

現「デービット（ダビデ）・ロックフェラー」氏の曾祖父さん？は「ニセ？癌薬売り」で儲かった人ですから、やはり「薬（不健康）は金になる」のをよく分かっていたようです。（<a href="http://www.sizen-kankyo.net/bbs/bbs.php?i=200&c=400&m=118272">リンク</a>）

:m034:いつも応援 :m092: ありがとうございます :m030:  
]]></description>
         <link>http://www.kansya.jp.net/blog/2012/05/001279.html</link>
         <guid>http://www.kansya.jp.net/blog/2012/05/001279.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 May 2012 00:01:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【感謝の心を育むストーリー】１～みんなで育てていく☆+゜</title>
         <description><![CDATA[こんにちは＾＾＊

すっかり暖かくなってきましたねｖ
子供たちも春から始まった新しい学年に慣れてきた頃でしょうか :m101: 

先日、チョコレート販売（詳細は→<a href="http://www.kansyamind.net/blog/2012/03/001270.html" target="_blank">こちら</a>）を頑張ってくれた子供たちも
この連休に農園 :m146: で再会し、一緒に田植えetc.を手伝ってくれました :m027: 
<img alt="s-%E7%94%B7%E5%AD%90.jpg" src="http://www.kansyamind.net/blog/img2011/s-%E7%94%B7%E5%AD%90.jpg" width="200" height="133" /><img alt="s-%E5%A5%B3%E5%AD%90.jpg" src="http://www.kansyamind.net/blog/img2011/s-%E5%A5%B3%E5%AD%90.jpg" width="200" height="133" />

広い田んぼを見渡して「まだこんなにあるー！ :m071: 」って
途中でちょっぴり飽きたりしながらも（笑）
<span style="background:#FFFFA4">田んぼの中の大きな石を取り除く仕事を自ら見つけてやってくれたり</span>、
<span style="background:#FFDBA4">どろんこになりながら苗を運んでくれたり・・・</span>

自然の中で、すくすくと成長する子供たちの姿が見れました☆+゜

こうやって様々な体験を積みながら、子供たちは日々成長してゆくのですね :m102: 


そんな<span style="color:#FFAE35;"><strong>子供たちの成長</strong></span>や、<span style="color:#FFAE35;"><strong>子育て中のママさんたちの気付き</strong></span>は、
仲間たちで日々書いている<a href="http://www.kyoudoutai.net/blog/2009/07/000671.html" target="_blank"><strong>感トレノート</strong></a> :m061: にも綴られています。

今回から始める<span style="color:#ff3300;">【感謝の心を育むストーリー】</span>シリーズでは、
その感トレノート :m061: の中から『感謝の心を育むには？』の答えにもなる、<strong>身近な成功体験</strong> :m034: を厳選してお届けしようと想います＾＾＊

続きもよろしくお願いしますｖ]]></description>
         <link>http://www.kansya.jp.net/blog/2012/05/001278.html</link>
         <guid>http://www.kansya.jp.net/blog/2012/05/001278.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育てをどうする？</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 May 2012 20:11:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『生きる力を育てる教育』～日本語の力（３）「行ってきます」と「お帰りなさい」に日本語の特徴を見る～</title>
         <description><![CDATA[今回も日常的に使っている言葉をちょっと深く考えてみるシリーズです。

前回は、動植物に対する感謝の気持ちが込められた「いただきます」を扱い、前々回は、集団を意識する日本人の心の在り様が現れる呼称「お兄ちゃん」「おばちゃん」を扱いました。

さて、今回は、おそらく最も使用頻度が高いと思われる日本語、

<span style="color:#000080;"><span style="font-size:200%;">「行ってきます」</span></span>

<span style="color:#000080;"><span style="font-size:200%;">「お帰りなさい」</span></span>

を扱います。

<span style="color:#009933;">相手と一緒にいる事を何よりも大切にする日本人の心が見えてきます。</span>

<img alt="%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99%E2%91%A0.jpg" src="http://www.kansyamind.net/blog/img2011/%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99%E2%91%A0.jpg" width="380" height="283" />

～金谷武洋氏の記事より引用（理解しやすいように、部分的に強調文字に変換しています）～　

<blockquote>日本語を教えていると「なぜそんな言い方をするのですか」と不思議な顔をした学習者によく尋ねられる。尋ねられて答えを考えているうちに<strong>「対話の場」の重要性</strong>が見えてきたのである。

「対話の場」を重視する典型的な例が<strong>「行って来ます」</strong>と送り出す<strong>「行ってらっしゃい」</strong>だ。家を、会社を、国を出る時に誰もが口にする表現で、ほとんどの日本人が毎日使っているだろう。だが、これを直訳するととてもおかしなことになる。何故か。英仏語にはそう言おうとする発想がないからだ。

「行って来ます」には動詞が二つあるから、本来の意味は<strong>「行きます（が、必ず帰って）来ます」</strong>であったろう。つまり、<strong>対話の場に必ず戻ることを約束</strong>しているのである。

送り出す方も同じ発想で、「行ってらっしゃい」は<strong>「行って＋いらっしゃい」</strong>の「い」が落ちたもの。
「いらっしゃる」は尊敬語で「いる・来る・行く」の３つの意味があるが、ここは明らかに「来る」の尊敬語だ。「行ってきます」が敬語の「行って参ります」や打ちとけた「行って来るね」になったところで、動詞が重なる文構造も、その本来の意味も全く変わらない。

同様に、ぶっきら棒に「おぅ、行って来い」などと応じたところで、やはり「行ってらっしゃい」と同じ意味の答えなのである。英語では「I'm going now」や「I'll be back soon」などは言うが、この２つを一緒にし、しかも日常表現として毎日使うということはしない。

「行ってきます」の応用編とでも思えるのが「焼き芋を買って来たよ」「カナダへ行って来ました」などで、これらも英語であれば後半の「and I came back」は全く蛇足である。

<strong>やはり日本語話者の発想に「そうやってここに戻って来ましたよ」という「対話の場」を大切にする、ひいては相手への気配りが伺える。</strong>

出かけた後は自宅や会社に帰ってくる。その時に日本人はまたしても外国人に不可解な表現を使うのである。それが<strong>「ただいま」</strong>だ。「ただいま」とは言うまでもなく<strong>「只今」</strong>の意味で、直訳すれば「Right now」だが、こう言って帰って来る英語話者は見たことがない。何故日本人はこんな言い方をするのか。またしても学習者が頭を傾げる場面だ。

出迎える方がまた不思議な発話をする。<strong>「お帰りなさい」</strong>だが、その本来の意味を英訳するとナンセンス極まりない文となる。これはどう見ても「お食べなさい、お話しなさい」などと同じ構造の命令文ではないか。もう目の前に帰ってきた聞き手がいるのに「Please come/go back」などと頓珍漢なことを言うのだろう。

この受け答えは、「お帰りなさい」「ただいま」と発話の順序を逆にすると真意が分かりやすい。出迎えて「お帰りなさい」と言うのは、字句通りの<strong>「はやく帰ってきて」という祈り</strong>を、姿が見える直前、まさに文字通りの「ただいま」まで、唱えていた名残ではないだろうか。

対話の場への帰還をどんなにか待っていたという気持ちほど、相手への気配り、思いやりを雄弁に物語るものはないと思う。

それに応えて帰還者は不在の長さを詫びる。長いこと対話の場を離れてすまなかった、<strong>さぁ今、帰ったよ、という気持ち</strong>で日本人は「ただいま」と言うのだ。「ただいま」とは「たった今」なのである。

<strong>何という白熱、緊張した再会の場面を日本人は言語化しているのかと改めて驚くばかりだ。あたかも孵化した雛が殻の内側から、そして親の雌鳥が殻の外から同時に卵を突くように、両者が積極的に再会の場面に参加し、そして対話の場への復帰を言祝ぐのが我々日本語話者であると言えないだろうか。</strong></blockquote>

～引用以上～

<span style="color:#009933;">日常的に使っている多くの日本語の中に、このような「相手発」の言葉が既にたくさん組み込まれています。語源を知らなくても、それらの言葉に込められた潜在思念に、私達は動かされているのでしょうね。</span>

次回は、<span style="font-size:200%;"><span style="color:#000080;">「さようなら」</span></span>について扱いますので、お楽しみにー！

]]></description>
         <link>http://www.kansya.jp.net/blog/2012/04/001276.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">全般</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 19:06:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『安心基盤を作っていくには？』医療制度はどうなる！？―７～アメリカ医療事情・後編（市場化の起源）</title>
         <description><![CDATA[<Div Align="center"><img alt="535268-purse-and-medical-stethoscope-illustrate-concept-of-a-finacial-health-check-up-or-undergoing-a-credi.jpg" src="http://www.kansyamind.net/blog/img2011/535268-purse-and-medical-stethoscope-illustrate-concept-of-a-finacial-health-check-up-or-undergoing-a-credi.jpg" width="400" height="265" /></Div>

<a href="http://www.kansyamind.net/blog/2012/04/001271.html">前々回</a>と<a href="http://www.kansyamind.net/blog/2012/04/001274.html">前回</a>の記事で扱ったように、アメリカ医療は、保険会社や製薬会社といった巨大資本が支配していると言えます。

今回は、世界でも特異な市場原理に基づいたアメリカの医療制度が、どのようにして形作られてきたのか、その成り立ち・起源がどこにあるのかを見ていきます。

１９１０年から１９３０年代までの史料を調べ、アメリカの市場原理に基づく近代的医学を確立してきた歴史を紐解いたリチャード・ブラウンの『ロックフェラーのメディシン・マン：アメリカにおける医療と資本主義』には、

<Blockquote><a href="http://www.kansyamind.net/blog/img2011/Rockefeller-Medicine-Men.jpg"><img alt="Rockefeller-Medicine-Men.jpg" src="http://www.kansyamind.net/blog/img2011/Rockefeller-Medicine-Men-thumb.jpg" Align="left"  Hspace="40" Vspace="20" width="168" height="240" /></a>今日の市場原理で動くアメリカ医療の原型は、１９世紀末からの科学的医療を支持した<strong><span style="color:#ff3300;">ロックフェラー財団やカーネギー財団が、アメリカ医師会（Ａｍｅｒｉｃａｎ Ｍｅｄｉｃａｌ Ａｓｓｏｃｉａｔｉｏｎ： ＡＭＡ）を牛耳る形</span></strong>で、１９３０年代までに作り上げてきた<Br><Br>
<strong><span style="color:#ff3300;">科学的医療の正統化と医師の専門職化そのものが、巨大資本家の財団の目論見だった</span></strong><Br clear="left"></Blockquote>

と書かれています。

これは、何を意味するのでしょうか？]]></description>
         <link>http://www.kansya.jp.net/blog/2012/04/001275.html</link>
         <guid>http://www.kansya.jp.net/blog/2012/04/001275.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Apr 2012 23:22:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『生きる力を育くむ教育』～日本語の力(2)「いただきます」に込められた日本人の想い～</title>
         <description><![CDATA[こんにちは～＾＾＊
今日のお昼ごはん :m177: は何を食べましたか？

「<span style="background:#FFFFA4">いただきます</span>」「<span style="background:#FFFFA4">ごちそうさま</span>」って言いましたか :m052:  :nihi: 

日本では、子供がいただきますも言わずにご飯を食べ始めたら、
『ほら、“いただきます”は？』
なんて注意したりしますよね＾＾

でも、世界では、ご飯前にお祈りする国はあっても、
<strong>「いただきます」を言う国は、日本だけ</strong>だそうです。

いきなり食べ始めてもＯＫとか＾＾；

<img alt="%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99%EF%BC%92.jpg" src="http://www.kansyamind.net/blog/img2011/%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99%EF%BC%92.jpg" width="300" height="300" border="0" />

文化の違いと言えばそれまでですが、今日は<span style="background:#FFE3E3">「いただきます」に込められた日本人の想い</span>:m022: について、深めていきたいと想います♪

（応援クリックありがとうございます :m102: ）]]></description>
         <link>http://www.kansya.jp.net/blog/2012/04/001273.html</link>
         <guid>http://www.kansya.jp.net/blog/2012/04/001273.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">全般</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 21:09:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『安心基盤を作っていくには？』医療制度はどうなる！？―６～アメリカ医療事情・中編（医療費）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kansyamind.net/blog/img2011/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%A7%E8%B5%B7%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%82%B7%E3%83%93%E3%82%A2%E3%81%AA%E7%8F%BE%E5%AE%9F-2.gif"><img alt="%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%A7%E8%B5%B7%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%82%B7%E3%83%93%E3%82%A2%E3%81%AA%E7%8F%BE%E5%AE%9F-2.gif" src="http://www.kansyamind.net/blog/img2011/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%A7%E8%B5%B7%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%82%B7%E3%83%93%E3%82%A2%E3%81%AA%E7%8F%BE%E5%AE%9F-2-thumb.gif"  Align="left"  Hspace="20" Vspace="20" width="310" height="207" /></a><Br><Br><a href="http://www.kansyamind.net/blog/2012/04/001271.html">前回の記事</a>では、アメリカの医療保険制度の実情を扱いました。<Br clear="left"><Br><span style="font-size:70%;">画像は<a href="http://www.h3.dion.ne.jp/~japaner/us/us-2.html">こちら</a>からお借りしました</span><Br><Br>今回は、自己破産する人もいるほど高い<span style="color:#6666ff;">アメリカの医療費の実態</span>と、<span style="color:#6666ff;">なぜ医療費がここまで高騰してきたのか</span>を扱います。

<span style="font-size:130%;"><span style="color:#6666ff;">■世界一高いアメリカの医療費</span></span>

アメリカの医療費は、世界一高いと言われています。都市によって違いがありますが、一例を挙げると‥

<Blockquote> :m131: 一般外来の初診料<span style="color:#6666ff;">150ドル（約1万2千円）から300ドル（約2万4千円）</span>
 :m131: 専門医を受診<span style="color:#6666ff;">200ドル（約1万6千円）から500ドル（約4万円）</span>
 :m131: 子宮筋腫の治療費　日帰り外来手術<span style="color:#6666ff;">100万円以上</span>
 :m131: 虫歯の治療<span style="color:#6666ff;">2本で1,200ドル（約9万6千円）</span>
 :m131: 出産費用<span style="color:#6666ff;">14,000ドル（約112万円）</span>
 :m131: 嘔吐と下痢　ウイルス感染で子供2人が5日間入院<span style="color:#6666ff;">約140万円</span>
 :m131: 虫垂炎（盲腸）手術で1日入院　ニューヨーク：<span style="color:#6666ff;">約240万円</span>　ロサンゼルス：<span style="color:#6666ff;">約190万円</span></Blockquote>

<a href="http://www.kansyamind.net/blog/img2011/%E8%99%AB%E5%9E%82%E7%82%8E%E5%85%A5%E9%99%A2%E3%81%AE%E9%83%BD%E5%B8%82%E5%88%A5%E8%B2%BB%E7%94%A8.html" onclick="window.open('http://www.kansyamind.net/blog/img2011/%E8%99%AB%E5%9E%82%E7%82%8E%E5%85%A5%E9%99%A2%E3%81%AE%E9%83%BD%E5%B8%82%E5%88%A5%E8%B2%BB%E7%94%A8.html','popup','width=400,height=299,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kansyamind.net/blog/img2011/%E8%99%AB%E5%9E%82%E7%82%8E%E5%85%A5%E9%99%A2%E3%81%AE%E9%83%BD%E5%B8%82%E5%88%A5%E8%B2%BB%E7%94%A8-thumb.jpg" Align="left"  Hspace="40" Vspace="20" width="280" height="209" alt="" /></a><Br><Br>左の表は、世界の主要都市における虫垂炎（盲腸）の手術入院にかかる費用を比較したものですが、<Br><Br><span style="color:#ff3300;">アメリカの主要都市が際立って高い</span>ことが分かります。<Br><Br>外務省のホームページでも、<Br clear="left"><Blockquote>米国の医療費は非常に高額です。（中略）<span style="color:#ff3300;"><strong>病気や怪我など１回の入院で数百万円から１千万円になることを覚悟してください</strong></span>。</Blockquote><a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/n_ame/ny.html">外務省HP</a>より抜粋

と旅行者に注意を喚起しています。

では、なぜこんなにもアメリカの医療費は高いのでしょうか？]]></description>
         <link>http://www.kansya.jp.net/blog/2012/04/001274.html</link>
         <guid>http://www.kansya.jp.net/blog/2012/04/001274.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Apr 2012 23:33:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『生きる力を育てる教育』～日本語の力（１）日本語が生み出す思いやり社会～</title>
         <description><![CDATA[　最近めっきり暖かくなり、公園の桜も全体がほんのり色づいてきました。
いよいよ桜の季節ですね :D <CENTER><img alt="%E6%A1%9C%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97.jpg" src="http://www.kansyamind.net/blog/img2011/%E6%A1%9C%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97.jpg" width="450" height="300" /></CENTER>　　ところで、みなさんは<span style="color:#6666ff;">「桜」の語源</span>をご存知ですか :m052:
　諸説いろいろあるようですが、その一説を紹介します。<blockquote> :m037: 「 さ 」＝穀霊を表す古語 :m037: 
 :m037: 「くら」＝神霊が鎮座する場所 :m037: </blockquote>　つまり、<span style="color:#ff3300;">「さくら」</span>は<span style="color:#ff3300;">穀霊が鎮座する場所</span>を表すとされています。春には、<span style="color:#6666ff;">穀霊が「御田植えの神」になるために山から里に降りてきて、その途中で桜の木に宿る</span>とされているのです。
<span style="color:#6666ff;">　日本語</span>は、<span style="color:#ff3300;">自然や精霊をも対象化</span>した、実に<span style="color:#6666ff;">奥が深くて美しい言語</span>なんですね。<br>

　今後の教育のあり方を追求している<a href="http://blog.katei-x.net/blog/2011/11/001240.html">「生きる力を育てる教育」シリーズ</a>ですが、今回からは、この<span style="color:#ff3300;">日本語</span>について、<span style="color:#ff3300;">学校で学ぶ「国語」とは違う角度、違う視点</span>から<span style="color:#ff3300;">改めて見つめ直し</span>、<span style="color:#6666ff;">今後の教育のあり方のヒント</span>を探っていきたいと思います。<br><br>

いつも応援ありがとうございます:m034: <br><br>]]></description>
         <link>http://www.kansya.jp.net/blog/2012/04/001272.html</link>
         <guid>http://www.kansya.jp.net/blog/2012/04/001272.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">教育の新潮流</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Apr 2012 21:00:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『安心基盤をつくっていくには？』医療制度はどうなる！？―５～アメリカ医療事情・前編（医療保険制度）</title>
         <description><![CDATA[<Div Align="center"><img alt="SICKO.jpg" src="http://www.kansyamind.net/blog/img2011/SICKO.jpg" Align="left"  Hspace="40" Vspace="20" width="247" height="204" /></Div>日本でも公開されたアメリカの医療をテーマにしたマイケル・ムーア監督の『<strong>シッコ</strong>』という映画がありました。<Br><Br>私も映画館に観に行きましたが、そこで描かれている<span style="color:#6666ff;">アメリカの医療の実情は、とても「世界の超大国」とは思えない悲惨なもの</span>でした。<Br clear="left"><Br><Br>この映画には、充分な医療を受けられなかった人達が何人も登場して、アメリカの現実を描き出します。<Br><Br>それらを紹介すると・・

<Blockquote> :m131: 医療費が払えず病院にかかれないので、<span style="color:#6666ff;">自分で傷口を縫う</span>人。<Br><Br> :m131: 医療費があまりに高額で<span style="color:#6666ff;">家を売りに出す</span>老婦人。<Br><Br> :m131: 交通事故により病院に運ばれ一命を取り留め、保険会社に保険金を支払ってもらおうと連絡したら、<span style="color:#6666ff;">当時は意識不明の重態であったにもかかわらず「救急車が使用される場合には、事前に連絡が無ければ保険は適用されない」</span>と言われた人（ちなみにアメリカでは、<span style="color:#6666ff;">救急隊を派遣させるだけでも日本円にして数万円単位の請求</span>が来る）。<Br><Br> :m131: 複数の医師からなる病院の医療チームが「この検査と手術が必要」と言っているにもかかわらず、<span style="color:#6666ff;">保険会社はそんな検査や手術は必要ないとして保険金の支払いを拒否</span>し、治療を受けられずに亡くなった人。<Br><a href="http://www.kansyamind.net/blog/img2011/%E4%B8%AD%E6%8C%876%E4%B8%87%E3%83%89%E3%83%AB.html" onclick="window.open('http://www.kansyamind.net/blog/img2011/%E4%B8%AD%E6%8C%876%E4%B8%87%E3%83%89%E3%83%AB.html','popup','width=632,height=361,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kansyamind.net/blog/img2011/%E4%B8%AD%E6%8C%876%E4%B8%87%E3%83%89%E3%83%AB-thumb.jpg" Align="left"  Hspace="40" Vspace="20" width="158" height="90" alt="" /></a>:m131: 仕事中に誤って指を二本切断。指をくっつける手術費用が薬指は１２，０００ドル（約９６万円）、中指なら６０，０００ドル（約４８０万円）と言われ、<span style="color:#6666ff;">中指は諦めざるを得なかった</span>人。<Br clear="left"><span style="font-size:70%;">画像は<a href="http://mogiseka.at.webry.info/201111/article_1.html">こちら</a>からお借りしました</span><Br><Br> :m131: 複数箇所を骨折しているのに<span style="color:#6666ff;">入院治療費が払えずに病院を強制的に追い出され、車で貧民街まで運ばれて路上に放り捨てられる</span>女性の患者。</Blockquote>
このように、アメリカでは多くの人々が満足できる医療を提供できているとは到底言えません。
<Blockquote> <span style="color:#6666ff;"><strong>社会保険の範囲が小さく、民間保険と医療機関相互の競争など市場原理をメインとしている点で世界の中でも特異なシステムをとっている米国</strong></span>では、高度医療の発達や医療機器の進歩では世界一となっているが、医療費については高騰に悩まされ、マネジドケアなど数々の医療システム改革にも関わらず、貧困層への医療供給は制約されて平均寿命も先進国の中で低い状況の反面で、国民の所得の多くが医療費に注ぎ込まれているという特徴があらわれている。</Blockquote>
<a href="http://www.kansyamind.com/blog/2012/03/001268.html">『安心基盤をつくっていくには？』:医療制度はどうなる！？－３～データから見る世界の医療制度・前編（医療）～</a>でも、アメリカ医療の特徴に触れましたが、これから３回シリーズで、アメリカの医療が抱える問題とは何なのか？を詳しく扱っていきます。]]></description>
         <link>http://www.kansya.jp.net/blog/2012/04/001271.html</link>
         <guid>http://www.kansya.jp.net/blog/2012/04/001271.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Apr 2012 22:41:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『安心基盤をつくっていくには？』:医療制度はどうなる！？－４～データから見る世界の医療制度・後編（薬剤費）～</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kansyamind.net/blog/">前回</a>は、医療に関するデータを中心に見てみました。後編となる今回は、薬に関してさらに調べてみました。

ちなみに、日本はＧＤＰに対する医療費支出では、世界３０カ国の中で２３番目でした。

では、薬関連の費用については、どうなのでしょうか？
<br>
<CENTER>
<a href="http://www.kansyamind.net/blog/img2011/SEKAI.html" onclick="window.open('http://www.kansyamind.net/blog/img2011/SEKAI.html','popup','width=976,height=462,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kansyamind.net/blog/img2011/SEKAI-thumb.JPG" width="450" height="213" alt="" /></a>
</CENTER>
<br>
実は、日本は薬剤消費額においては、人口が世界の２％にも関わらず全世界の１１．１％を占めており、世界第２位なのです。

そして、世界の薬消費額の市場は、'99～'09年の１０年で2.4倍の規模にまで拡大しています。

実は医療分野において、薬は非常に大きな影響を持っていることがわかります。

では、その実態について確認していきます。

 <br>
いつも応援ありがとうございます。  ]]></description>
         <link>http://www.kansya.jp.net/blog/2012/04/001269.html</link>
         <guid>http://www.kansya.jp.net/blog/2012/04/001269.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Apr 2012 20:34:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『生きる力を育てる教育』～実践編　都市型こどものお仕事プラン　小学生でやってみました</title>
         <description><![CDATA[  :m142: 「感謝の心を育むには」･･･生きる力を育てる教育シリーズでは、遊びの効用を考えていく中で、どんな遊びがいいのか、昔や今の遊びからいろいろ考えてきましたが、現代の遊びではおもちゃを購入することが主で、それだとただの消費者になってしまいます。
子供たちが遊びを通じて健全に育っていくのには、大人たちがそれに必要な環境を提供することが大事なことに気がつきました。『生きる力を育てる教育』～<a href="http://www.kansyamind.net/blog/2012/02/001260.html">遊びの効用（３）</a>
そこで<span style="color:#009933;">、『闘争の場＝（職場）』と『生殖の場＝（家庭）』が一体となった生産体の中で、自然圧力をはじめ様々な闘争圧力が働く環境で、今すぐにできることはないか</span>考えてみました。

けれど、生産と消費が一体化していた昔と違って、親はサラリーマン、子どもは学校、それが終わって家にもどってくるだけ。例えば、農業という形態はこどもにとっていろいろな経験を積ませてくれるけど、都市に住んでいる者にとっては、毎週田舎にも行っていられない。都市でもできることないかと話しをしていたら、ちょっと<span style="color:#FFAE35;">ヒラメキましたぁ </span>:m027:  :m027: 

<img alt="s-%E7%94%BB%E5%83%8F%200471.jpg" src="http://www.kansyamind.net/blog/img2011/s-%E7%94%BB%E5%83%8F%200471.jpg" width="200" height="150" />

応援よろしくお願いします :D]]></description>
         <link>http://www.kansya.jp.net/blog/2012/03/001270.html</link>
         <guid>http://www.kansya.jp.net/blog/2012/03/001270.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Mar 2012 21:22:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『安心基盤をつくっていくには？』:医療制度はどうなる！？－３～データから見る世界の医療制度・前編（医療）～</title>
         <description><![CDATA[前回記事<a href="http://www.kansyamind.com/blog/2012/03/001267.html#more">『医療制度はどうなる！？－2～ＴＰＰ参加で「医療」はこうなる！』</a>では、ＴＰＰ参加によって医療の世界にも市場原理が導入されると、どういった問題が予測されるのかについて追求してきました。

ただ、そもそも、多くの人にとって日本の医療制度は世界標準で見てどうなのか？、あるいは世界の医療制度はどうなっているのか？、ＴＰＰで強い影響力を持つアメリカの医療制度の特徴などについてほどんど知らないというのが実態ではないでしょうか？
<br>
<CENTER>
<a href="http://www.kansyamind.com/blog/img2011/team_batista.html" onclick="window.open('http://www.kansyamind.com/blog/img2011/team_batista.html','popup','width=500,height=335,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kansyamind.com/blog/img2011/team_batista-thumb.jpg" width="450" height="301" alt="" /></a>
</CENTER>
<br>

今回から２回に分けて、まずは日本および世界の医療や薬業界における実態を、データを通して掴んでいきたいと思います。

前編となる今回は、医療に関して世界の実態を見ていきたいと思います。
 <br>
いつも応援ありがとうございます。  
]]></description>
         <link>http://www.kansya.jp.net/blog/2012/03/001268.html</link>
         <guid>http://www.kansya.jp.net/blog/2012/03/001268.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Mar 2012 18:31:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>安心基盤を作っていくには？医療制度はどうなる！？－2～ＴＰＰ参加で「医療」はこうなる！</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kansyamind.net/blog/img2011/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388EFBC882011-11-112019_59_41EFBC89.html" onclick="window.open('http://www.kansyamind.net/blog/img2011/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388EFBC882011-11-112019_59_41EFBC89.html','popup','width=378,height=352,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">

<img src="http://www.kansyamind.net/blog/img2011/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388EFBC882011-11-112019_59_41EFBC89-thumb.png" width="400" height="372" alt="" /></a><a href="http://www.kansyamind.net/blog/img2011/tpp.html" onclick="window.open('http://www.kansyamind.net/blog/img2011/tpp.html','popup','width=1002,height=804,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kansyamind.net/blog/img2011/tpp-thumb.jpg" width="300" height="240" alt="" /></a>

プロローグでもお送りしたように現在、野田政権が、国内の意見調整もされないまま、TPP（環太平洋戦略的連携協定）参加を表明し、すでに事前協議に入っている段階です。ＴＰＰ参加が実現されれば、安心基盤の1つである医療分野にも規制緩和の波が押し寄せてくるのではないかと懸念されています。

今後、日本の『医療』はどうなっていくのでしょうか？

それでは続きを読む前にクリックお願いします！

]]></description>
         <link>http://www.kansya.jp.net/blog/2012/03/001267.html</link>
         <guid>http://www.kansya.jp.net/blog/2012/03/001267.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Mar 2012 22:13:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『安心基盤をつくっていくには？』:医療制度はどうなる！？－１～プロローグ～</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E6%80%A5%E6%82%A3.bmp" src="http://www.kansyamind.net/blog/img2011/%E6%80%A5%E6%82%A3.bmp" width="300" height="200" /> <img alt="%E3%82%AA%E3%83%90%E3%83%9E.jpg" src="http://www.kansyamind.net/blog/img2011/%E3%82%AA%E3%83%90%E3%83%9E.jpg" width="150" height="200" />
この<a href="http://minkara.carview.co.jp/userid/761752/blog/25414069/">サイト</a>より拝借しました。

現在、野田政権が、国内の意見調整もされないまま、TPP（環太平洋戦略的経済連携協定）参加を表明し、先月事前協議に入りました。<strong><span style="color:#ff3300;">TPPは、<a href="http://blog.katei-x.net/blog/2011/12/001251.html">当ブログでも指摘</a>したとおり、年次改革要望書という実質アメリカ側からの指示書の進化版で、下記に示す近年の状況からも、日本はアメリカの意のままに従うしかない状況です。</span></strong>
参考：<a href="http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=117348">年次改革要望書の要求どおりに成立した法案</a>

そして、案の定：<strong>「日本政府として全品目をテーブルに乗せる」とその場で明言</strong>しています。（<a href="http://www.jiji.com/jc/zc?k=201202/2012022300383">リンク</a>）

このTPP参加による「食」に関する弊害については、当ブログでも紹介しました。（<a href="http://blog.katei-x.net/blog/2011/12/001251.html">リンク</a>）
しかし、その弊害は「食」だけに留まるものではありません。寧ろ「食」以外の様々な「サービス」商品にそのターゲットが向けられているのです。

<blockquote><span style="color:#6666ff;"><strong>この日米自由貿易圏で「アメリカが輸出するもの」は、農産物や工業製品がメインではなく、金融サービス、法律サービス、医療サービスが中心となるだろう。</strong></span></blockquote>
<a href="http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=246278">TPP問題から見る世界貿易戦争の構造３　アメリカが日本に輸出するのは、農産物ではない</a>
　
今回はその中でも、当初よりアメリカの対日戦略上の喫緊の課題であり、また、『安心基盤』をつくっていく上でも重要な、医療制度、医療サービスについて見ていきます。

TPP参加によって、医療制度はどうなるのか？ということを皮切りに、大きな視点で、世界各国の医療制度をデータを通じて見ていき、アメリカの制度と日本を初めとする各国の現状、そして今後向かうべき方向性を探っていきたいと思います。

以下、今後の投稿予定です。（タイトルはいずれも仮称です。）

 :m161:  :m164: <strong><span style="color:#800080;">シリーズ-1：プロローグ</span></strong>
 :m161:  :m164: <strong><span style="color:#800080;">シリーズ-2：TPP参加で「医療」はこうなる！</span></strong>
 :m161:  :m164: <strong><span style="color:#800080;">シリーズ-3：データに見る世界の医療制度</span></strong>
 :m161:  :m164: <strong><span style="color:#800080;">シリーズ-4：アメリカ医療事情</span></strong>
 :m161:  :m164: <strong><span style="color:#800080;">シリーズ-5：ヨーロッパ各国の医療事情</span></strong>
 :m161:  :m164: <strong><span style="color:#800080;">シリーズ-6：北欧・インドの医療事情</span></strong>
 :m161:  :m164: <strong><span style="color:#800080;">シリーズ-7：日本の医療制度</span></strong>
 :m161:  :m164: <strong><span style="color:#800080;">シリーズ-8：医療制度の弊害と展望</span></strong>
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これらの現状認識を基に、TPP交渉におけるアメリカの圧力に対抗しうる共認形成の基盤としていきたいと思います。
 :m034: ご期待ください :m051:  :m043:  :m027:  :m030:  :m034: 


:m034:いつも応援 :m092: ありがとうございます :m030:  
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         <link>http://www.kansya.jp.net/blog/2012/03/001266.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Mar 2012 20:54:14 +0900</pubDate>
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         <title>『安心基盤をつくっていくには？』:番外編　病は胃腸から～「腸の脳」に注目</title>
         <description>「病は気から」とは昔からよく言われることですが、最新の研究では脳から独立して動く胃腸などの消化管は、脳から受け取る情報よりもはるかに多くの情報を脳にわかっていることがわかってきたそうです。

まさに、「病は胃腸から」。

考えてみれば多細胞生物の全ては腸から進化してます。つまり、「食」こそがすべての生き物の原点です。腸の重要性の考察と、最新の研究結果をとりあげた記事を紹介します。

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         <link>http://www.kansya.jp.net/blog/2012/02/001265.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 25 Feb 2012 17:48:45 +0900</pubDate>
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